
レコルト自動調理ポットの新しいラージ(RSY-3)と旧型RSY-2の違いは何?
やっぱり新しいラージ(RSY-3)のほうがいいのかな?

ラージは大容量になっただけじゃなく、いろんなところが進化してるのでおすすめです。
でも旧型RSY-2にも魅力があるので、しっかり解説しますね。
本記事では、レコルト自動調理ポット ラージ(RSY-3)と旧型RSY-2の違いを12項目にわたって徹底比較して解説します。
新型ラージ(RSY-3)にしかない機能もあれば、旧型RSY-2のほうが向いている人もいるので、それぞれの特徴を分かりやすくまとめました。
![]() ラージ(RSY-3) | ![]() 旧型RSY-2 | |
| 税込価格 | 17,930円 | 13,200円 |
| 容量 | 最大800ml(温かいもの) 最大1,000ml(冷たいもの) | 最大約600ml |
| サイズ・重量 | 幅18.2×奥行13.5×高さ26.3cm 約1.3kg | 幅16.5×奥行12.0×高さ23.3cm 約970g |
| カラー 展開 | クリームホワイト ナチュラルブラック | クリームホワイト ナチュラルブラック モカブラウン※ |
| 調理 モード | 7種類 (ポタージュ/ペースト、スープ、たべるスープ、おかゆ、豆乳、ジュース/CLEAN、保温/あたため) | 5種類 (SOYMILK、POTAGE&PASTE、SOUP&OKAYU、JUICE&CLEAN、WARM) |
| モーター | シルキーブラシレスDCモーター (きめ細かな制御) | 通常モーター (高速撹拌) |
ラージ(RSY-3) | ![]() 旧型RSY-2 | |
| ブレード(刃) | チタンコーティングの8枚刃 | ステンレスの4枚刃 |
| 豆乳の 仕上がり | 濾す作業不要・「まるごと豆乳」 (約40〜50分) | 「豆乳」と「おから」に分ける作業が必要 (約30〜35分) |
| 予約 タイマー | あり (「おかゆ」「豆乳」モードで 1〜12時間まで10分刻み) | なし |
| デジタル表示 | あり (カウントダウン表示) | なし (3つのお知らせランプの点滅・点灯) |
| 防水性能 | あり (IPX4相当の生活防水・ スマートベンチレーション構造) | なし (本体外側は水濡れ不可) |
| フタの 構造 | 分解可能 (フタ本体、パッキン、内フタ、内フタ持ち手) | フタとパッキンのみ |
ラージ(RSY-3)と旧型RSY-2の
共通点は5個
記事を最後まで読めば、どちらを選んだらいいか決断できますよ。
- 3人以上の家族で一度に作りたい人
- 豆乳を濾さずまるごと飲みたい人
- お手入れのしやすさを重視する人
- 予約タイマーを使いたい人
- 完成までの残り時間を確認したい人
\ 待望の大容量サイズが登場 /
- 1〜2人暮らしでコンパクトさ重視の人
- 予算を抑えたい人(約4,700円安い)
- 軽くて扱いやすい本体がいい人
- なめらかなポタージュ中心で十分な人
- モカブラウンの色味が好きな人
※モカブラウンはシーズンカラーのため、在庫状況にご注意ください。
\ 軽くて持ち運びラク /
旧型RSY-2を詳しく知りたい人はこちら
レコルト自動調理ポット ラージ(RSY-3)と旧型RSY-2の違い12選

ラージ(RSY-3)と旧型RSY-2の違い12選を、項目ごとに詳しく解説します。
価格
![]() ラージ(RSY-3) | ![]() 旧型RSY-2 | |
| 税込価格 | 17,930円 | 13,200円 |
レコルト自動調理ポット ラージ(RSY-3)は17,930円ですが、旧型のRSY-2は13,200円で、差額は約4,700円です。
ラージ(RSY-3)が約4,700円高い理由
- 容量がアップ
(最大約600ml最大1,000ml)
※温かいスープは最大800ml、冷たいものは最大1,000ml - モーターやブレード(刃)の性能アップ
- 予約タイマー・デジタル表示・防水機能の追加
容量だけじゃなく、機能面も大きく進化しています。
毎日使えば1日あたり約13円の差。料理の幅が広がるなら、決して高すぎる差額ではありません。
ただ「予算重視」「シンプルに使えればOK」という人なら、旧型RSY-2の13,200円は大きな魅力。
調理モードの基本機能は旧型RSY-2にもしっかり揃っていて、コスパ重視ならRSY-2もアリ。

コスパで選ぶなら旧型RSY-2が有力候補です。
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容量
![]() ラージ (RSY-3) | ![]() 旧型RSY-2 | |
| 温かいもの | 最大800ml | 最大約600ml |
| 冷たいもの | 最大1,000ml | 最大約600ml |
ラージ(RSY-3)は温かいスープで最大800ml、冷たいもので最大1,000mlまで作れます。
旧型RSY-2(最大約600ml)と比べると、約1.3〜1.6倍の大容量です。

具体的にどれくらいの量が作れるの?
容量の目安
- 600ml(旧型RSY-2)
スープ約2〜4人分 - 800ml(ラージ・温かいもの)
スープ約3〜4人分(最大6人分まで可能) - 1,000ml(ラージ・冷たいもの)
コップ約5杯分のスムージー
1〜2人暮らしなら旧型RSY-2で十分ですが、3人以上の家族ならラージ(RSY-3)がぴったり。
とくにスムージーは家族全員分を一気に作れるので、忙しい朝の時短になります。
ただし最低分量(MIN)はラージ(RSY-3)が400ml、旧型RSY-2が300mlと違うため、注意が必要です。
最低分量(MIN)の違い
- ラージ(RSY-3)400ml以上
- 旧型RSY-2300ml以上
ラージは大容量なぶん、最低でも400ml以上の量を作る必要があります。
1〜2人暮らしで「1回で飲み切れる量だけ作りたい」という人は、300mlから作れる旧型RSY-2のほうが、ちょうどいいサイズ感になります。

1〜2人なら旧型RSY-2、3人以上ならラージ(RSY-3)が便利です。
サイズ・重量
![]() ラージ(RSY-3) | ![]() 旧型RSY-2 | |
| サイズ | 幅18.2×奥行13.5×高さ26.3cm | 幅16.5×奥行12.0×高さ23.3cm |
| 重量 | 約1.3kg | 約970g |
ラージ(RSY-3)は容量アップに合わせて、サイズも重さもひとまわり大きくなっています。

数字だけ見てもピンとこない…どのくらい違うの?
サイズ・重量の違いをイメージ
- 高さ:3cm差(ペットボトルのキャップ約2個分)
- 幅:1.7cm差(1円玉の直径より少し小さいくらい)
- 重量:約330g差(350mlの缶ジュース約1本分)
ラージは旧型RSY-2より一回り大きく、ずっしりした印象になります。
つまり、設置スペースに余裕がある人ならラージ(RSY-3)でも問題なし。
でもキッチンが狭い・調理台に余裕がない人は、コンパクトな旧型RSY-2のほうが使いやすいです。
とくに収納場所のサイズや、出しっぱなしにするスペースが限られているなら、サイズ感は重要なチェックポイント。
購入前にメジャーで設置場所を測っておくと、「思ったより大きかった…」という失敗を防げます。

軽さで選ぶなら、旧型RSY-2のほうがラクに扱えます。
\ 軽さ重視なら旧型RSY-2 /
カラー展開
![]() ラージ(RSY-3) | ![]() 旧型RSY-2 | |
| カラー 展開 | クリームホワイト ナチュラルブラック | クリームホワイト ナチュラルブラック モカブラウン ※モカブラウンはシーズンカラーのため、在庫状況にご注意ください。 |
ラージ(RSY-3)は2色、旧型RSY-2は3色展開です。
カラー展開の違い
- クリームホワイト両モデルあり
- ナチュラルブラック両モデルあり
- モカブラウン旧型RSY-2のみ(シーズンカラー)
つまり、モカブラウンが欲しい人は旧型RSY-2一択。
レコルトらしいやさしい色合いで、ナチュラル系のキッチンにもよくなじむ人気カラーです。
ただしシーズン限定のため、タイミングによっては販売終了や在庫切れになっている可能性あり。気になる人は早めにチェックしてください。

モカブラウン狙いなら、旧型RSY-2がおすすめです。
調理モード
![]() ラージ(RSY-3) | ![]() 旧型RSY-2 | |
| 調理 モード | 7種類 | 5種類 |
ラージ(RSY-3)は7種類、旧型RSY-2は5種類の調理モードを搭載しています。
ラージ(RSY-3)の注目モード
- たべるスープ(新登場)具材感を残した食感
- 保温/あたため(進化)完成後の保温や温め直しが可能
ラージでは、旧型の「SOUP&OKAYU」モードが細分化され、新たに「たべるスープ」モードが追加されました。
とくに「たべるスープ」モードは、ミキサーで撹拌しすぎず、具材のゴロゴロ感を残せるのがポイント。
ミネストローネや具だくさんスープなど、食感を楽しみたい料理の幅がぐっと広がります。
旧型にもあった保温モード(WARM)が、ラージでは「保温/あたため」へと進化。
調理後にすぐ食べない場合の保温はもちろん、冷めたスープを温め直したいときにも活躍します。
家族の食事時間がバラバラでも、温かいまま提供できるのは嬉しいポイント。

料理の幅や使い勝手で選ぶならラージ(RSY-3)一択です。
\ 7モード搭載の高性能 /
モーター
![]() ラージ(RSY-3) | ![]() 旧型RSY-2 | |
| モーター | シルキーブラシレスDCモーター | 記載なし (一般的なモーター) |
ラージ(RSY-3)はレコルト独自開発の「シルキーブラシレスDCモーター(きめ細かな制御ができる高性能モーター)」を搭載しています。
旧型RSY-2のモーターでも十分おいしいスープが作れますが、ラージは温度や回転スピードをより精密にコントロールできるのが大きな違い。
シルキーブラシレスDCモーターのメリット
- 回転スピードと温度をきめ細かく制御できる
- 調理モードに合わせた最適な撹拌が可能
- ふんわりとした口当たりの「クレマスープ」が作れる
- ワンランク上のなめらかな仕上がりになる
たとえばポタージュはよりきめ細かくなめらかに、たべるスープは具材感を残して、というように、料理ごとにベストな仕上がりに調整してくれます。
クレマスープとは?
- スープの表面に繊細な泡の層(クレマ)ができる仕上がり
- 泡がフタの役割をして食材の旨みや香りを閉じ込める
- 濃厚なのに軽やかで、レストランのような極上の口当たり
- ボタンひとつで手軽に作れる
「同じミキサーでも、出来上がりがまるで違う」と感じられるくらい、モーターの性能差は口当たりやおいしさに直結するポイント。

極上のなめらかさにこだわるなら、ラージ(RSY-3)です。
ブレード(刃)
![]() ラージ(RSY-3) | ![]() 旧型RSY-2 | |
| ブレード(刃) | チタンコーティングの8枚刃 | ステンレスの4枚刃 |
ラージ(RSY-3)はチタンコーティングの8枚刃、旧型RSY-2はステンレスの4枚刃を搭載しています。
刃の枚数が2倍、素材も上位グレードにアップグレードされました。
チタンコーティング8枚刃のメリット
- 8枚刃で食材を細かく均一に撹拌できる
- 高性能モーターとの組み合わせで極上のなめらかさ
- チタンコーティングで汚れがサッと落ちる
- ニオイ移りやサビにも強い
かたい食材を入れるときの注意
- 両モデルともミルミキサーではない
- 【NG】ナッツや乾物の単独粉砕(故障の原因)
- 【入れるときのコツ】根菜は2〜3cmにカット
- 必ず水と一緒に入れる
旧型RSY-2の4枚刃でもポタージュやスムージーは十分作れますが、繊維質の多い野菜をよりなめらかな口当たりに仕上げたい人は、8枚刃のラージのほうが快適です。
チタンコーティングは汚れが落ちやすく、ニオイ移りも軽減してくれるのが魅力。
にんにくや生姜を使ったあとに豆乳を作っても、ニオイが気になりにくいのは毎日使う人にとって嬉しいポイントになります。
豆乳の仕上がり&時間
![]() ラージ(RSY-3) | ![]() 旧型RSY-2 | |
| 仕上がり | まるごと豆乳 (濾す作業不要) | 豆乳とおからに分ける作業が必要 |
| 調理時間 | 約40〜50分 | 約30〜35分 |
ラージ(RSY-3)は濾す作業なしで「まるごと豆乳」が完成しますが、旧型RSY-2は「豆乳とおからに分ける作業」が必要です。
調理時間はラージのほうが10〜15分長いですが、そのぶん大豆の栄養を丸ごと摂れる仕上がりに進化しています。
まるごと豆乳のメリット
- 濾す手間がゼロでお手入れがラク
- 大豆の食物繊維やイソフラボンを丸ごと摂れる
- 口当たりは濃厚でコクがある
- おからを別で保存する必要がない
旧型RSY-2は豆乳を作ったあとに布巾やザルで濾す(こす)作業が必須で、おからも別容器に移して保存する必要あり。
調理時間は短くても、トータルの手間で考えるとラージのほうが圧倒的にラクです。
健康のために毎日豆乳を飲みたい人にとって、濾す手間がないのは続けやすさに直結するポイント。

毎日豆乳を飲むならラージ(RSY-3)がおすすめです。
\ 栄養たっぷりの豆乳が作れる /
予約タイマー
![]() ラージ(RSY-3) | ![]() 旧型RSY-2 | |
| 予約 タイマー | あり (1〜12時間まで10分刻み) | なし |
ラージ(RSY-3)には予約タイマー機能がありますが、旧型RSY-2にはありません。
ラージ(RSY-3)の予約タイマーは、「おかゆ」「豆乳」モードで使え、1〜12時間の範囲で10分刻みに設定できます。

予約タイマーって、どんなときに便利なの?
予約タイマーが活躍するシーン
- 夜セットして朝には炊きたてのおかゆが完成
- 出かける前にセットして帰宅時には豆乳ができてる
- 朝食準備の時短になる
- 忙しい平日のルーティンに組み込みやすい
たとえば夜寝る前に大豆と水をセットしておけば、朝起きたときには温かい豆乳が完成しています。
旧型RSY-2はボタンを押してから調理が始まるため、作りたいタイミングで30〜35分待つ必要あり。
朝の忙しい時間帯に「あと30分待つ」のはなかなかハードルが高いので、ライフスタイルに合わせて自動で完成させたい人にはラージが断然便利です。
予約タイマーを使うときの注意
- 予約中は材料が常温で置かれる状態になる
- NG食材(傷みやすい)
牛乳・肉・魚 - OK食材(傷みにくい)
水+大豆(豆乳)・水+生米(白がゆ)

朝食の時短を狙うなら、ラージ(RSY-3)です。
\ 段どり良くやりたい人はラージ /
デジタル表示
![]() ラージ(RSY-3) | ![]() 旧型RSY-2 | |
| 表示方法 | デジタル表示 (カウントダウン式) ※加熱モードは、設定温度に到達してからカウントダウンが始まる | お知らせランプ3つの点滅・点灯 |
ラージ(RSY-3)はデジタル表示で残り時間がカウントダウンで見えますが、旧型RSY-2は3つのお知らせランプが1→2→3と順番に点灯して進行状況を伝えます。
デジタル表示のメリット
- 完成までの残り時間がひと目でわかる
- 「あと何分?」とストレスを感じない
- 調理中に他の家事を組み立てやすい
- 食卓の準備タイミングが読みやすい
旧型RSY-2のランプ表示でも、今どの段階にいるかは把握できるので調理に支障はありません。
ただ「あと何分で完成?」が数字で見えるかどうかは、毎日使うときの安心感が全然違います。
たとえば、ラージ(RSY-3)であれば「残り3分」の表示が出たら食卓を整える、みたいな段取りもスムーズ。
毎日使う家電だからこそ、残り時間が見えるストレスフリーさは大きな違いになります。
ラージのカウントダウン表示の仕様
- 加熱を伴うモードは、スタート直後にすぐ数字が出ない仕様
- 【加熱モードの流れ】スタート → 「ー」→「ーー」→「ーーー」とアニメーション表示
- 食材が設定温度に到達 → カウントダウン開始
- 【冷たいジュースモード】スタート直後からカウントダウン開始

「不良品では?」と勘違いしないよう、覚えておくと安心です。
防水性能
![]() ラージ(RSY-3) | ![]() 旧型RSY-2 | |
| 防水性能 | あり (IPX4相当の生活防水※) | なし (本体外側は水濡れ不可) |
| 構造 | スマートベンチレーション構造 | 通常構造 |
※ラージの防水性能は、プラグ挿入口カバーをしっかり閉じた場合のみ有効です。
ラージ(RSY-3)は、IPX4相当の生活防水(あらゆる方向からの水しぶきに耐えられる規格)を備えていますが、旧型RSY-2は本体外側を水でぬらせません。
IPX4の正しい意味
- 「完全防水」ではなく「生活防水」のレベル
- あらゆる方向からの水しぶきには耐えられる
- 水道水を直接かけたり本体を水に浸けるのはNG
- 「プラグ挿入口カバーをしっかり閉じる」のが大前提
「調理中の水跳ねや、外側の水拭きを気にせず使える安心構造になった」と、とらえるのが正解です。
ラージ(RSY-3)の防水性能でできること
- 本体の汚れを濡れ布巾でサッと水拭きできる
- 調理中やお手入れ時に水しぶきが飛んでも安心
- 「水が入りにくい」スマートベンチレーション構造を採用
- お手入れの気疲れやストレスが大幅に減る
防水でも丸洗いはNG
- 両モデルとも、本体の丸洗いや水に浸けるのは絶対NG
- できること
固く絞った布巾で水拭き - できないこと
本体ごと丸洗い・水に浸ける(つけ置き)・食洗機の使用
旧型RSY-2の場合、本体に水がかからないよう気を使いながらお手入れする必要があり、毎日使う家電としては地味にストレス。
ラージなら水跳ねを気にせず汚れた部分をサッと水拭きできるので、料理のあとの後片付けがラクになります。
水が入りにくい新構造(スマートベンチレーション)のおかげで、キッチン周りで安心して使えるのも嬉しいポイント。

お手入れのラクさで選ぶなら、ラージ(RSY-3)です。
フタの構造
![]() ラージ(RSY-3) | ![]() 旧型RSY-2 | |
| フタの 構造 | 4パーツに分解可能 | 2パーツに分解可能 |
| 分解 パーツ | フタ本体・パッキン・内フタ・内フタ持ち手 | フタ本体・パッキン |
ラージ(RSY-3)はフタが4パーツに分解でき、旧型RSY-2は2パーツ(フタ本体とパッキン)に分解できる構造です。
ラージは「内フタ」と「内フタ持ち手」も外せるようになって、お手入れの自由度がアップしました。
4パーツに分解できるメリット
- パーツごとに洗えて隅々まで清潔に保てる
- 内フタの溝までしっかり洗える
- パーツ単位でしっかり乾燥できる
- カビやヌメリの発生リスクをおさえられる
豆乳やスープを毎日作る家電だからこそ、フタの内側に汚れやニオイが溜まりやすいもの。
旧型RSY-2はパッキンは外せますが、フタ本体は一体型で分解できないため、細かい溝の汚れまでは洗いきれません。
ラージなら内フタや内フタ持ち手まで丸ごと取り外せるので、汚れやニオイをしっかりリセットできて、長く清潔に使い続けられます。

清潔に長く使いたい人には、ラージ(RSY-3)です。
\ 隅々まで掃除できるのはラージ /
レコルト自動調理ポット ラージ(RSY-3)と旧型RSY-2の共通点5つ

ラージ(RSY-3)と旧型RSY-2の共通点5つを紹介します。
火加減もかき混ぜも全部おまかせの自動調理
ラージ(RSY-3)も旧型RSY-2も、材料を入れたら火加減・かき混ぜ・刻みまで全部おまかせで調理してくれます。
両モデル共通の基本操作の流れ
- 材料を入れる
- フタのマーク(▼▲)をしっかり合わせて閉める
- 電源コードを挿す
- モードを選ぶ
操作はここまで。あとは選んだモードに合わせて、モーターが回転スピードを自動でコントロールしながら撹拌してくれます。
ただし、スタートのさせ方だけは両モデルで少し違うので注意。
![]() ラージ(RSY-3) | ![]() 旧型RSY-2 | |
| スタート方法 | START/STOPボタンを押す | モード選択の数秒後に自動でスタート |
旧型RSY-2はスタートボタンがなく、モードを選ぶと数秒後に自動で動き出すしくみ。
調理が終わったらブザー音で知らせてくれるので、火を見張る必要も、混ぜに行く必要もありません。

料理中に別の家事ができるのは、両モデル共通の強みです。
\ 材料いれて、ほったらかし /
温かいスープから冷たいスムージーまで幅広く作れる
ラージ(RSY-3)も旧型RSY-2も、温かい料理から冷たい料理まで1台でこなせるのが共通の強みです。
加熱モードでスープやおかゆをしっかり高温で仕上げる一方、加熱しない「ジュース/クリーン」モードを選べば、冷たいスムージーやジュースも作れます。

両モデルで作れる料理の例
- 温かい料理ポタージュ・スープ・おかゆ・豆乳
- 冷たい料理スムージー・ジュース
冷たい料理のときは、撹拌と停止を繰り返すだけで加熱しないしくみ。冷たい材料や氷を入れても、ぬるくならず冷たいまま完成します。
氷を使うときの注意点
- 家庭用製氷機で作った2.5cm以下の氷を使う
- ラージ(RSY-3)は15粒以下、旧型RSY-2は10粒程度まで
- 市販のかたい氷は故障の原因になるのでNG
朝はスムージー、夜はあったかいスープと、1台で食卓のバリエーションが広がるのは両モデル共通のうれしいポイント。

1台で温冷どちらもこなせるから、一年中出番が多くて活躍します。
材料の入れ方・基本ルール
ラージ(RSY-3)も旧型RSY-2も、材料の入れ方と切り方の基本ルールは共通です。
両モデル共通の材料の入れ方(順番)
- 液体(水・牛乳など)
- やわらかいもの(バナナ・玉ねぎなど)
- かたいもの(にんじんなど)
- 角氷
- 粉末調味料・にんにく・固形ルーなど
順番を守らないと、うまく調理できない原因になります。
食材の切り方も両モデル共通で、2〜3cmを目安にカットします。芯や種は取り除いてから入れるのが基本ルール。
ここまでのルールはどちらのモデルでも同じなので、買い替えても、とまどわず使えます。
| NG食材 | NGな使い方 |
| 市販のかたい氷 コーヒー豆 乾物(かつお節、乾燥大豆など) 山芋 粘度が高い/水分が少ない食材(こんにゃく) | 肉や魚のミンチ目的 野菜のみじん切り/千切り目的での使用 水分を加えずに100%果汁ジュースを作る |

買い替えても同じ感覚で使えるのは、大きな安心材料です。
\ 買い替えても迷わず使える /
本体丸洗い・食洗機・つけ置きはどちらもNG
ラージ(RSY-3)も旧型RSY-2も、本体の丸洗い・食洗機・つけ置きはNGで、これは故障や感電を防ぐための共通ルールです。

両モデル共通のNGなお手入れ方法
- 本体の丸洗い
- 本体・パーツの食洗機/食器乾燥機
- フタのつけ置き
公式でも「本体を丸洗いしたり、プラグ挿入口に水分を付着させない」と厳重に警告されています。ショート・感電・故障の原因になるため、必ず手洗いが基本。
ラージ(RSY-3)の防水性能(IPX4)は、水跳ねやぬれ布巾の拭き取りに耐えられる程度で、丸洗いはできません。
代わりに両モデルとも、「ジュース/クリーン」モードを使った自動クリーニングがおすすめのお手入れ方法。
両モデル共通の自動クリーニング3ステップ
- 水と洗剤を入れる(水は300〜400ml程度・中性洗剤は1〜2滴)
- フタをして「ジュース/クリーン」モードをスタート
- 約3分待つだけ(ブザー音が鳴ったら水を捨てて軽くすすぎ・乾燥)
※洗剤の入れすぎに注意
・中性洗剤は1〜2滴だけ
・入れすぎると、ふきこぼれの原因になる
汚れがひどいときは、両モデルとも約50℃のお湯+クエン酸(または重曹)で15〜30分のつけ置きが可能。
ただし本体ごとつけ置きはNGなので、本体の内側だけにとどめます。

お手入れ方法は、両モデルともほぼ同じです。
加熱モードの連続使用には1時間の休憩が必要
ラージ(RSY-3)も旧型RSY-2も、加熱モードを連続で使うときは、本体が冷めるまで1時間程度休ませるのが共通ルールです。
連続して使うと本体内部が高温になりすぎて、故障・発熱の原因になります。
ただし、すべてのモードに休憩が必要なわけではありません。

加熱モードの連続使用ルール
- 加熱モード加熱モードは1時間程度休ませる
- 加熱モード保温またはジュース/クリーンモードはOK
- 連続使用しようとすると安全装置で自動停止
└ ラージ:画面に「E2」エラー表示
└ 旧型:お知らせランプ全点滅
連続使用の対象になるのは、ポタージュ・スープ・たべるスープ・おかゆ・豆乳などの加熱を伴うモードだけ。
調理が終わったあとに「保温」や「ジュース/クリーン」モードを続けて使うのはOKなので、「調理保温洗浄」の流れは止まらず1回で完結します。
もし加熱モードを連続で使ってエラーが出ても、故障ではなく安全装置が働いただけ。本体が冷める1時間程度を待てば、また通常通り使えます。

エラーが出ても1時間冷ませば、また使える安心仕様です。
ラージ(RSY-3)で解消されたRSY-2の不満点

旧型RSY-2を使ったことのある人や、購入を検討して見送った人が感じていた不満点が、ラージ(RSY-3)でどう解消されたのかをまとめます。
容量不足が解消・3人以上の家族でもおかわり余裕
ラージ(RSY-3)では、旧型RSY-2の「家族全員分を一気に作れない」という容量不足の不満が大幅に解消されました。
![]() ラージ(RSY-3) | ![]() 旧型RSY-2 | |
| 最大容量 | 800ml (温かいもの)/1000ml (冷たいもの) | 600ml (温/冷とも一律) |
ラージ(RSY-3)で増えた容量
- 温かい料理
600ml 800ml(約1.3倍) - 冷たい料理
600ml 1000ml(約1.6倍)
旧型RSY-2の600mlは、目安として2〜4人前。5人家族でおかわりするには物足りないサイズ感でした。
ラージ(RSY-3)なら、温かいスープは800mlまで、冷たいスムージーは1000mlまで一度に作れます。
3人以上の家族の分や、作り置き用のスープも一度に用意できる容量。
朝の忙しい時間に家族全員分のスムージーを一度に仕込んだり、夜のスープを多めに作って翌日のお弁当用に取り分けたりと、1回の調理でみんなの分をしっかりまかなえるのは大きな進化です。

家族で「おかわりできない問題」はラージで解決します。
\「足りない」を解消!/
残り時間がひと目でわかるデジタル表示に進化
ラージ(RSY-3)では、旧型RSY-2の「あと何分で完成するかわからない」というストレスが、デジタル表示で解消されました。
![]() ラージ(RSY-3) | ![]() 旧型RSY-2 | |
| 進行状況の表示 | デジタル表示 (カウントダウン) | 3つのお知らせランプ (点滅・点灯) |
旧型RSY-2のお知らせランプの分かりづらさ
- 調理モードによってランプの点灯パターンが違う
- 点滅と点灯の意味の使い分けが難しい
- 複数同時点灯のときの解釈に迷う
旧型RSY-2は3つのランプが点滅・点灯の組み合わせで進行状況を伝える仕様。
慣れないうちは「いま全体の何割?」「あと何分待てばいい?」と判断に迷う場面がありました。
ラージ(RSY-3)はデジタル表示を搭載し、加熱するモードでは、設定温度に到達してから残り時間がカウントダウン形式で表示されます。
「あと10分」「あと3分」と一目でわかるので、食卓の準備や副菜づくりの段取りがしやすくなりました。
なお、加熱しない「ジュース/クリーン」モードでは、最初からカウントダウン表示が始まります。
ランプの点滅パターンを覚える必要もなくなり、初めて使う人や高齢の家族でも直感的に操作できるのが大きな改善ポイント。

「あと何分?」のモヤモヤがゼロになりました。
水跳ねを気にせず使える生活防水に進化
ラージ(RSY-3)では、旧型RSY-2の「本体が水に濡らせず、お手入れに気を使う」という不便さがIPX4の生活防水で解消されました。
![]() ラージ(RSY-3) | ![]() 旧型RSY-2 | |
| 防水性能 | IPX4相当の生活防水 (スマートベンチレーション構造) | なし (本体外側は水濡れ不可) |
ラージ(RSY-3)のIPX4でできるようになったこと
- 調理中の水跳ねを気にしなくていい
- 濡れ布巾でサッと水拭きできる
- お手入れの気疲れが大幅に減る
旧型RSY-2は、本体の外側に水がついただけで故障の原因になる可能性があり、「ここも濡らしちゃダメ、あそこも濡らしちゃダメ」とお手入れに神経をつかう声がありました。

ラージ(RSY-3)はスマートベンチレーション構造を採用し、IPX4相当の生活防水性能を備えています。調理中の水跳ねや、濡れ布巾での水拭きにもしっかり耐えられる設計に進化。
注意!IPX4は「完全防水」ではない
- 本体の丸洗いはNG(両モデル共通)
- つけ置きもNG(両モデル共通)
- 水道水を直接かけるのもNG
IPX4はあくまで「生活防水」のレベル。
あらゆる方向からの水しぶきには耐えられますが、本体ごと水に浸けたり水道水を直接かけたりすると、内部に水が入って故障の原因になります。
さらに、水拭きや水跳ねへの対応はあくまで「プラグ挿入口カバーをしっかり閉じている」のが大前提。
カバーが開いたままだと内部に水が入り、ショートや故障の原因になるので忘れずに閉めましょう。
「調理中の水跳ねや、外側の水拭きを気にせず使える安心構造になった」と捉えるのが正解です。

「濡らしちゃダメ」のプチストレスが消えました。
ここは変わらない・連続使用には1時間の休憩が必要
ラージ(RSY-3)でも「連続で使えない」というRSY-2の制約は変わっていません。これだけは正直にお伝えしておきます。
![]() ラージ(RSY-3) | ![]() 旧型RSY-2 | |
| 加熱モードの連続使用 | 1時間程度の休憩が必要 | 1時間程度の休憩が必要 |
| 安全装置の表示 | 画面に「E2」エラー表示 | お知らせランプ全点滅 |
両モデル共通の連続使用ルール
- 加熱モード加熱モードは、1時間程度休ませる
- 加熱モード保温または、ジュース/クリーンはOK
- 連続使用しようとすると、安全装置で自動停止
スープを作ったあとに、続けてポタージュを作りたいときは、本体が冷めるまで1時間程度待つ必要があります。モーターや内部の安全を守るための共通仕様。
ただし「調理保温洗浄」の流れは止まらず1回で完結するので、1食分の準備だけなら不便を感じる場面は、ほぼありません。

休まず連続で、何品も加熱料理を作りたい人だけ要注意です。
\ 1回の調理なら気にせず使える /
結局どっちがおすすめ?ラージ(RSY-3)とRSY-2の選び方

レコルト自動調理ポット ラージ(RSY-3)と旧型RSY-2、どちらを選べばいいかをタイプ別に、はっきりお伝えします。
選び方の軸は4つ。「作りたい量」「予算」「求める便利さ(機能)」「お手入れの手軽さ」のどれを優先するかで、合うモデルが見えてきます。
ラージ(RSY-3)は容量・機能・お手入れのしやすさが大きく進化した大容量モデル、旧型RSY-2は基本機能と価格バランスに優れた定番モデル。
どちらも魅力があるので、自分の暮らしに合うほうを選ぶのが正解です。
ラージ(RSY-3)がおすすめな人

ラージ(RSY-3)は、容量・機能・お手入れの3拍子が揃ったモデルを求める人にぴったりです。
ラージ(RSY-3)がおすすめな人
- 3人以上の家族で一度に作りたい人
- お手入れのしやすさを重視する人
- 完成までの残り時間を確認したい人
- 豆乳を濾さずまるごと飲みたい人
- 予約タイマーを使いたい人
3人以上の家族で一度に作りたい人には、ラージ(RSY-3)の大容量がぴったり。
温かいスープなら最大800ml(3〜4人分)、冷たいスムージーなら最大1,000mlまで一度に作れます。
朝のスムージーも夜のスープも、家族全員分を1回でまかなえるのは大きな魅力。お手入れのしやすさを重視する人にも、ラージ(RSY-3)はおすすめ。
IPX4相当の生活防水で水跳ねを気にせず使えて、フタも分解できるからパッキンの汚れまでしっかり洗えます。毎日のお手入れの気疲れがグッと減る設計です。
完成までの残り時間を確認したい人には、デジタル表示が活躍。
「あと10分」「あと3分」と一目でわかるから、食卓の準備や副菜づくりの段取りがスムーズになります。
豆乳を濾さずまるごと飲みたい人にとっては、ラージ(RSY-3)の「まるごと豆乳」モードが革命的。
チタンコーティングの8枚刃で大豆をきめ細かく撹拌するから、おからを濾す手間なしで、栄養まるごとの豆乳が完成します。
予約タイマーを使いたい人には、「おかゆ」「豆乳」モードの1〜12時間タイマーが便利。
朝食用のおかゆを夜のうちにセットしておけば、起きた瞬間に炊きたてのおかゆが楽しめます。

機能性重視なら、ラージ(RSY-3)で間違いなしです。
\ 容量だけじゃなく機能性もアップ /
旧型RSY-2がおすすめな人

旧型RSY-2は、コンパクトさと価格バランスを重視する人にぴったりの定番モデル。
旧型RSY-2がおすすめな人
- 予算を抑えたい人(約4,700円安い)
- 1〜2人暮らしでコンパクトさ重視の人
- 軽くて扱いやすい本体がいい人
- なめらかなポタージュ中心で十分な人
- モカブラウンの色味が好きな人
予算を抑えたい人には、旧型RSY-2の13,200円という価格が大きな魅力。
ラージ(RSY-3)より約4,700円も安いのに、ポタージュ・スープ・おかゆ・豆乳・スムージーの基本機能はしっかり揃っています。
「自動調理ポットを試してみたい」という初めての人にも、手が届きやすい価格設定です。
1〜2人暮らしでコンパクトさ重視の人にも、旧型RSY-2はぴったり。
最大600mlの容量は1〜2人分にちょうどよく、サイズも幅16.5×奥行12.0×高さ23.3cmとスリム。
キッチンの限られたスペースにもスッキリ収まります。
軽くて扱いやすい本体がいい人には、旧型RSY-2の約970gが嬉しいポイント。
ラージ(RSY-3)の約1.3kgより330g軽いので、洗うときや棚から出すときの負担が少なめ。
シニア世代や女性の一人暮らしでも扱いやすい重さですよ。
なめらかなポタージュ中心で十分な人なら、旧型RSY-2のステンレス4枚刃でも満足できます。
ラージのように「たべるSOUP」と「SOUP」の細やかなモード分けはありませんが、「SOUP&OKAYU」モードで具材感を残したスープも作れるので、定番のポタージュやキーマカレーまで幅広く楽しめますよ。
カラー重視でモカブラウンがいい人は、旧型RSY-2一択です。
ラージ(RSY-3)はクリームホワイトとナチュラルブラックの2色展開で、モカブラウンは旧型RSY-2にしかない色になります。

軽くてコンパクトさを求めるなら、旧型RSY-2で間違いなしです。
\ 軽くてコンパクトなのは、RSY-2 /
▶ 旧型RSY-2の詳しいデメリットを知りたい人はこちら → レコルト自動調理ポットのデメリット5選
両モデルとも向かない人

レコルト自動調理ポットは、家庭で手軽に温冷の自動調理を楽しむためのモデル。
以下で紹介する人は、別の家電を検討したほうが満足度が高くなります。
両モデルとも向かない人
- 本体を丸洗いしたい人
- 加熱料理を連続で何品も作りたい人
- 毎日大量に作り置きして冷凍ストックしたい人
本体を丸洗いしたい人には、レコルト自動調理ポットは向きません。
ラージ(RSY-3)・旧型RSY-2ともに、本体の丸洗い・水没・食洗機はすべてNG。
ラージ(RSY-3)のIPX4防水は「水跳ね・水拭きOK」のレベルで、完全防水ではないので注意が必要です。
誤って丸洗いすると故障するリスクが高いので、「汚れたらザブザブ洗いたい」人にもNG。
加熱料理を連続で何品も作りたい人にも、両モデルとも向きません。
ポタージュやおかゆなどの加熱モードを使ったあとは、本体が冷めるまで1時間程度の休憩が必須だからです。
「スープを作ったら、続けてカレーも作りたい」という時短調理派は、満足できる使い方ができないかも。
短時間で複数品を仕上げたい人は、電気圧力鍋や複数口IHコンロを使うほうが効率的です。
毎日大量に作り置きして冷凍ストックしたい人には、容量面で限界があります。
ラージ(RSY-3)でも温かい料理は最大800ml(3〜4人分の1食分)まで。
週末に大鍋で何リットルもカレーやシチューを仕込むような大量調理には足りません。
作り置き派には、3〜4Lサイズの電気圧力鍋や大型の自動調理鍋のほうが現実的です。

自分の使い方に合っているかを、買う前にしっかりチェックしましょう。
レコルト自動調理ポット ラージ(RSY-3)と旧型RSY-2のよくある質問

レコルト自動調理ポット ラージ(RSY-3)と旧型RSY-2の購入前に気になる疑問を、5つのQ&Aにまとめました。
1〜2人暮らしでラージ(RSY-3)はオーバースペック?
「作り置きするかどうか」で結論が変わります。
ラージ(RSY-3)の最低分量(MIN)は400ml、旧型RSY-2は300ml。
1回で飲み切る1〜2人暮らしなら、旧型RSY-2の300mlからのほうが、ちょうどいいサイズ感です。
ただし「翌日の朝ごはん用に作り置きしたい」「お弁当のスープも一緒に仕込みたい」という人は別。ラージ(RSY-3)の400ml〜でも無駄になりません。
1〜2人暮らしの選び方
- 1回で飲み切る派旧型RSY-2(300ml〜)
- 作り置き派ラージ(RSY-3)(400ml〜)
ライフスタイルに合わせて選ぶのが正解です。
電気代はどっちが安い?
加熱モードの電気代はほぼ同じです。
「ラージ(RSY-3)のほうが大きいから電気代も高そう」と思われがち。でも、加熱モードの消費電力は両モデルとも600Wで同じです。
ラージ(RSY-3)のほうが容量が大きい分、数分〜10分ほど長くかかるモードもあります。
でも大きくは変わらないので、スープやおかゆを作るときの電気代はほぼ同じ。
| 調理モード | ![]() ラージ(RSY-3) | ![]() 旧型RSY-2 |
| 加熱モード(消費電力) | 600W | 600W |
| 加熱モード(調理時間) | 約30〜45分 | 約25〜35分 |
| ジュース/クリーンモード(消費電力) | 130W | 55W |
冷たいジュースモードだけは、ラージ(RSY-3)のほうが高め。ただ1回あたりの稼働時間が数分と短いので、月の電気代に大きな差はでません。

「大きい=電気代高い」は誤解。安心して選んでOKです。
保証期間・アフターサポートは?
両モデルとも「お買い上げ日から本体1年間」のメーカー保証付きです。
| 保証内容 | ![]() ラージ(RSY-3) | ![]() 旧型RSY-2 |
| 保証期間 | お買い上げ日から1年間 | お買い上げ日から1年間 |
| 対象 | 本体のみ | 本体のみ |
ただし、パッキンや内フタなどの消耗品・付属品は保証対象外。普段のお手入れで丁寧に扱うのが、長く使うコツです。
保証期間中の故障は、購入店またはレコルト公式に問い合わせれば修理対応してもらえます。
購入時のレシートや保証書は大切に保管しておきましょう。
両モデルで使えるレシピは共通?
基本は共通で使えますが、Webで公開されているレシピ数は、旧型RSY-2のほうが圧倒的に多いです。
ラージ(RSY-3)の公式ページには、「自動調理ポット(RSY-2)の公式レシピも使えます」と明記されています。
買い替えても、これまでのお気に入りレシピがそのまま活かせるのは大きな安心材料。
ただし専用レシピの数については、製品付属のレシピブックとWeb公開レシピで少し違いがあります。
| 公式レシピ数 | ![]() ラージ(RSY-3) | ![]() 旧型RSY-2 |
| 付属 レシピブック | 36品 | 30品 |
| Web 公開レシピ | 30件以上 | 100件以上 |
製品に付属するレシピブックは、どちらも充実しています。
ただ、旧型RSY-2は発売から年数が経っています。公式サイトで公開されているアレンジレシピは100件以上と圧倒的に豊富。
「いろんなレシピをWebで見ながらすぐ試したい」という人は、旧型RSY-2のほうがバリエーションを楽しめます。
一方、ラージ(RSY-3)も今後レシピが増えていくので、基本のレシピを作れれば十分という人は心配いりません。
レシピ調整が必要なケース
- 旧型RSY-2のレシピ(300ml基準)をラージ(RSY-3)で作る
分量を1.5倍ほどに調整 - ラージのみの「たべるスープ」モードを使うレシピ
旧型では「SOUP&OKAYU」モードで代用
ラージ(RSY-3)は最低分量が400ml。旧型の300mlレシピをそのまま入れると、分量不足になる可能性があります。
作りたいレシピの分量とラージのMIN/MAXを照らし合わせてから調理するのが安心です。
プレゼントに贈るならどっち?
贈る相手のライフスタイルで選ぶのが正解です。
プレゼント用途別おすすめ
- 結婚祝い・新築祝い(ファミリー向け)ラージ(RSY-3)
- 母の日・一人暮らしの友人へ旧型RSY-2
結婚祝いや新築祝いなど、これからファミリーで使う相手にはラージ(RSY-3)の大容量が喜ばれます。
家族全員分のスープやスムージーを一度に作れる便利さは、新生活のスタートにぴったり。
母の日や一人暮らしの友人へのギフトには、軽くてコンパクトな旧型RSY-2がおすすめ。
公式でも、旧型のシーズンカラー「モカブラウン」はギフトにもぴったりと推されています。
約970gの軽さは、シニア世代への贈り物にも安心。

相手の暮らしを想像して選べば失敗なしです。
\ プレゼントにも喜ばれる /
【まとめ】レコルト自動調理ポット ラージ(RSY-3)と旧型RSY-2の違い12選と選び方

レコルト自動調理ポット ラージ(RSY-3)と旧型RSY-2の違い12選と、タイプ別の選び方をまとめます。
ラージ(RSY-3)と旧型RSY-2の違い12選
- 価格:ラージは4,730円高い(17,930円)
- 容量:ラージは温800ml/冷1,000mlまで対応
- サイズ・重量:ラージはひと回り大きく約330g重い
- カラー展開:旧型のみシーズン限定モカブラウンあり
- 調理モード:ラージは7種類(旧型は5種類)
- モーター:ラージはシルキーブラシレスDCで撹拌が繊細
- ブレード(刃):ラージはチタンコーティングの8枚刃
- 豆乳の仕上がり:ラージは濾す手間なしの「まるごと豆乳」
- 予約タイマー:ラージのみあり(おかゆ・豆乳で1〜12時間)
- デジタル表示:ラージのみあり(残り時間カウントダウン)
- 防水性能:ラージのみIPX4相当の生活防水
- フタの構造:ラージは分解できてパッキンまで洗える
ラージ(RSY-3)は容量・機能・お手入れのしやすさが大きく進化した大容量モデル、旧型RSY-2は基本機能と価格バランスに優れた定番モデル。
自分の暮らしに合うほうを選びましょう。
- 3人以上の家族で一度に作りたい人
- 豆乳を濾さずまるごと飲みたい人
- お手入れのしやすさを重視する人
- 予約タイマーを使いたい人
- 完成までの残り時間を確認したい人
\ 待望の大容量サイズが登場 /
- 1〜2人暮らしでコンパクトさ重視の人
- 予算を抑えたい人(約4,700円安い)
- 軽くて扱いやすい本体がいい人
- なめらかなポタージュ中心で十分な人
- モカブラウンの色味が好きな人
※モカブラウンはシーズンカラーのため、在庫状況にご注意ください。
\ 軽くて持ち運びラク /
▶ 旧型RSY-2を詳しく知りたい人はこちらレコルト自動調理ポットのデメリット5選

自分にぴったりの1台で、毎日の食事をもっとラクにしましょう。


