
レコルト自動調理ポットとシロカ(おうちシェフBLENDER)を比較してたら、どっちがいいのか分からなくなっちゃった。

どちらもスープや豆乳を作るのが優秀なので、迷う人が多いです。
本記事ではレコルト自動調理ポットとシロカ(おうちシェフ)を徹底比較して解説します。
レコルト自動調理ポットと
シロカ(おうちシェフ)の比較表
![]() レコルト 自動調理ポット | ![]() シロカ おうちシェフBLENDER | |
税込価格 | 13,200円 | 17,820円 |
調理モード | 5個 | 12個 |
設定 | マニュアルなし | あり |
保温機能 | あり | あり |
温め直し | なし | あり |
機能 | 自動洗浄あり | あり |
工程1 | 豆乳を作る乾燥大豆から作れる | 乾燥大豆から作れる |
工程2 | 豆乳を作るおからと豆乳を分ける必要あり | おからと豆乳を分ける必要なし |
刃の枚数 | 4枚 | 8枚 |
サイズ | 奥行:12cm 高さ:23.3cm | 幅:16.5cm奥行:15cm 高さ:36cm | 幅:18cm
重さ | 970g | 2.5㎏ |
容量 | 600ml | 800ml |
容器の材質 | 内側:ステンレス(セラミックコーティング) | 外側:ポリプロピレンガラス |
レシピ数 | 31 | 67 |
カラー | ナチュラルブラック | クリームホワイトホワイト |
シロカ(おうちシェフBLENDER)の比較表
レコルト自動調理ポットとシロカ(おうちシェフBLENDER)の共通点は4個
- 手軽にスープやスムージーを作りたい人
- 軽量でコンパクトなものがほしい人
- 2~4人分でいい人
600mlを200mlずつ分ける 3人前
600mlを150mlずつ分ける 4人前
\軽量でコンパクトなのはレコルト/

- スープやスムージー以外に、発酵調理(ヨーグルト・発酵バターなど)や麹レシピ(塩麴・しょう油麹など)も作りたい人
- 衛生面を重視する人
- 豆乳を手軽に作りたい人
- 繊維質の多い野菜も使いたい人
- 量を多めに作りたい人
\発酵料理や麹レシピも作りたいならシロカ/

記事を読めば、迷いがスッキリ晴れます。どちらを選んだらよいのか迷っている人は、ぜひ最後までご覧ください。
レコルト自動調理ポットの詳細記事

レコルト自動調理ポットとシロカの違いを比較

価格
![]() レコルト 自動調理ポット | ![]() シロカ おうちシェフBLENDER | |
税込価格 | 13,200円 | 17,820円 |
価格はレコルト自動調理ポットのほうが、4,620円安いです。シロカ(おうちシェフBLENDER)のほうが価格が高いのは、機能性が高いから。
シロカ(おうちシェフBLENDER)の優れている点
- 調理モードの種類が多い。
- マニュアル設定ができる。
- 温め直しができる。
- 豆乳を作るとき、おからと豆乳を分ける必要がない。
- 粉砕力が強い。
安く購入したい人は、レコルト自動調理ポット。機能性を求める人は、シロカ(おうちシェフBLENDER)をおすすめします。
調理モード
![]() レコルト 自動調理ポット | ![]() シロカ おうちシェフBLENDER | |
調理モード | SOYMILK(おから・豆乳) POTAGE&PASTE(ポタージュ・ペースト) SOUP&OKAYU(スープ・おかゆ) JUICE&CLEAN(ジュース) WARM(保温) | 5個フローズンスムージー スムージー ホットスムージー 豆乳 スープ ソース おかゆ 薬膳 なめらか ヨーグルト こうじ 温めなおし | 12個
調理モードはシロカ(おうちシェフBLENDER)のほうが多く、スープや豆乳以外にもヨーグルトや甘酒などの発酵料理も作れます。

12個の調理モード
さらに調理モードを2段階で選べる仕様。具材の形をほどよく残した「ふつう」と、なめらかな口当たりにする「もっと」と選べます。
「ふつう」と「もっと」の調理時間の目安
オートメニュー | (ふつう/もっと) | 調理時間
フローズンスムージー | 2分/4分 |
スムージー | 1分30秒/3分 |
おかゆ | 40分/45分 |
レコルト自動調理ポットは、調理モードが5つに絞られているため、手軽にスープやスムージーを楽しむのにピッタリ。
調理モードボタンの操作性は、レコルト自動調理ポットは押した感覚がないため、押したのか分かりにくいです。
反対にシロカ(おうちシェフBLENDER)は、押した感覚が分かりやすいボタン。

押した感覚が分かりやすいボタン
\発酵料理も作りたい人はシロカ/

\シンプルな操作がいい人はレコルト/

マニュアル設定
![]() レコルト 自動調理ポット | ![]() シロカ おうちシェフBLENDER | |
マニュアル設定 | なし | あり |
レコルト自動調理ポットはオートメニューのみですが、シロカ(おうちシェフBLENDER)は、オートメニューとマニュアル設定があります。
シロカ(おうちシェフBLENDER)ができるマニュアル設定
- 時間を自分で設定して撹拌(かくはん)できる。
- ミキサーのように、ボタンを押している間だけ撹拌(かくはん)できる。
※撹拌(かくはん)とは、液体や粉末などを混ぜあわせ、均一な状態にすること。

ただし加熱はできません。
豆乳を作る工程
![]() レコルト 自動調理ポット | ![]() シロカ おうちシェフBLENDER | |
豆乳を作る工程 | おからと豆乳を分ける必要あり | おからと豆乳を分ける必要なし |
レコルト自動調理ポットは、豆乳ができあがったら、さらし布をつかって豆乳とおからに分ける必要があります。
シロカ(おうちシェフBLENDER)は、おからと豆乳を分ける必要がないため簡単。
シロカ(おうちシェフBLENDER)のほうが粉砕力が強いため、よりなめらかに仕上がるからです。
粉砕力が違うのは刃の枚数
おからと豆乳を分ける作業をしたくない人は、シロカ(おうちシェフBLENDER)がおすすめ。
\おからと豆乳を分けなくても滑らか/

刃の枚数
![]() レコルト 自動調理ポット | ![]() シロカ おうちシェフBLENDER | |
刃の枚数 | 4枚 | 8枚 |
レコルト自動調理ポットは4枚刃なのに対し、シロカ(おうちシェフBLENDER)は8枚刃です。
レコルト自動調理ポットの4枚刃

黄色丸 出っ張った部分 4枚刃
レコルト自動調理ポットは4枚刃ですが、ギザギザした2枚の刃で細かく撹拌(かくはん)し、ポット内側の出っ張った部分で、より均一に仕上げます。
レコルト自動調理ポットは、じっくりと煮込むスープ作りが得意。素材の旨みを引き出したポタージュやミネストローネなどを美味しく作れます。
シロカ(おうちシェフBLENDER)の8枚刃

シロカ(おうちシェフBLENDER)は独自形状の8枚刃で、かたい食材や繊維の多い食材もなめらかに仕上げるのが得意。
冷凍フルーツや氷を使った冷たいスムージーも、なめらかに仕上げます。

材料は2~3cmを目安に切ってください。氷は家庭用製氷機でつくった2.5cm以下の氷を使ってください。
サイズ
![]() レコルト 自動調理ポット | ![]() シロカ おうちシェフBLENDER | |
サイズ | 奥行12cm 高さ23.3cm | 幅16.5cm幅18cm 奥行15cm 高さ36cm |
内側直径 | 約 | 10.5cm約10.2cm |
シロカ(おうちシェフBLENDER)に比べて、レコルト自動調理ポットのほうがコンパクト。
ポット内側直径サイズは、2つとも同じくらいです。
レコルト自動調理ポット
内側直径サイズ

シロカ(おうちシェフBLENDER)
内側直径サイズ

\コンパクトさを求めるならレコルト/

重さ
![]() レコルト 自動調理ポット | ![]() シロカ おうちシェフBLENDER | |
重さ | 970g | 2.5㎏ |
シロカ(おうちシェフBLENDER)と比べて、レコルト自動調理ポットのほうが軽いです。

実際に手に取ってみても、レコルト自動調理ポットのほうが断然軽い。
シロカ(おうちシェフBLENDER)は、しっかりとした重さがあります。ヒーター機能や耐久性の高いガラス容器などを搭載しているためです。
けっこうな重さがあるので洗うのも一苦労。しかし重さがある分、安定感があり、調理中に本体が動きにくいのはメリットです。
軽さを重視する人は、レコルト自動調理ポットをおすすめします。
\軽さを求めるならレコルト/

容量
![]() レコルト 自動調理ポット | ![]() シロカ おうちシェフBLENDER | |
容量 | 600ml | 800ml |
レコルト自動調理ポットに比べて、シロカ(おうちシェフBLENDER)のほうが容量が多いです。
作れる量の目安
※公式サイトを参考
- レコルト自動調理ポット 2~4人分
- シロカ(おうちシェフBLENDER) 3~4人分
レコルトとシロカの公式サイトでは、作れる量が約4人分となっています。しかし実際はシロカ(おうちシェフBLENDER)のほうが200ml多いです。
量を多めに作りたい人は、シロカ(おうちシェフBLENDER)がおすすめ。
\作れる量が多いのはシロカ/

容器の材質
![]() レコルト 自動調理ポット | ![]() シロカ おうちシェフBLENDER | |
容器の材質 | 内側:ステンレス (セラミックコーティング) | 外側:ポリプロピレン耐熱ガラス |
レコルト自動調理ポットとシロカ(おうちシェフBLENDER)は、容器の材質が違います。
【レコルト自動調理ポット】容器の特徴
- 本体外側のポリプロピレンは、軽量で扱いやすく、耐久性に優れている。
- 本体内側のセラミックコーティングは、食材が焦げつきにくく汚れも落としやすい。
- セラミックコーティングは、耐熱性にも優れている。

暖かいスープを作るのに適しています。
【シロカ(おうちシェフBLENDER)】容器の特徴
- ガラス製のため、傷やにおい、色がつきにくい。
- 油分や汚れも落としやすい。
- 調理中に中身の様子を確認できる。

衛生的に使えるのが、耐熱ガラスのメリットです。
フタの開け閉めをしやすいのは、レコルト自動調理ポット。シロカ(おうちシェフBLENDER)は、かためで少し力がいります。
レシピ数
![]() レコルト 自動調理ポット | ![]() シロカ おうちシェフBLENDER | |
レシピ数 | 31 | 67 |
専用ブックのレシピ数は、レコルト自動調理ポットより、シロカ(おうちシェフBLENDER)のほうが多いです。
しかしレコルト自動調理ポットは、専用ブック以外にネットレシピが追加されているため、レシピ数が70を超えています。
ネットレシピを確認
カラー
![]() レコルト 自動調理ポット | ![]() シロカ おうちシェフBLENDER | |
カラー | ナチュラルブラック | クリームホワイトホワイト |
レコルト自動調理ポットは、クリームホワイトとナチュラルブラックの2色展開。
シロカ(おうちシェフBLENDER)のカラーは、ホワイトのみです。
レコルト自動調理ポットと
シロカ(おうちシェフ)の比較表
![]() レコルト 自動調理ポット | ![]() シロカ おうちシェフBLENDER | |
税込価格 | 13,200円 | 17,820円 |
調理モード | 5個 | 12個 |
設定 | マニュアルなし | あり |
保温機能 | あり | あり |
温め直し | なし | あり |
機能 | 自動洗浄あり | あり |
工程1 | 豆乳を作る乾燥大豆から作れる | 乾燥大豆から作れる |
工程2 | 豆乳を作るおからと豆乳を分ける必要あり | おからと豆乳を分ける必要なし |
刃の枚数 | 4枚 | 8枚 |
サイズ | 奥行:12cm 高さ:23.3cm | 幅:16.5cm奥行:15cm 高さ:36cm | 幅:18cm
重さ | 970g | 2.5㎏ |
容量 | 600ml | 800ml |
容器の材質 | 内側:ステンレス(セラミックコーティング) | 外側:ポリプロピレンガラス |
レシピ数 | 31 | 67 |
カラー | ナチュラルブラック | クリームホワイトホワイト |
シロカ(おうちシェフBLENDER)の比較表
\キッチンに合わせやすいカラー/

\清潔感あるホワイトカラー/

レコルト自動調理ポットとシロカの共通点

レコルト自動調理ポットとシロカ(おうちシェフ)の共通点は4個
スープや豆乳、スムージーなど、いろんな料理を自動で作れる
レコルト自動調理ポットとシロカ(おうちシェフBLENDER)は、どちらもボタン一つで簡単にスープ、豆乳、スムージーといった料理を自動調理できるキッチン家電。
自動調理ができる理由
- 食材を加熱するヒーターと、食材を混ぜたり潰したりするブレンダー機能を内蔵しているから。
- 各料理に合わせた温度管理や撹拌(かくはん)時間を、あらかじめ設定してある自動調理プログラムに搭載されているから。

煮込む・混ぜる・潰すといった複数の工程を一台でこなせるため、材料を投入してボタンを押すだけで料理が完成します。
保温機能がある
レコルト自動調理ポットとシロカ(おうちシェフブレンダー)は、どちらもヒーターを搭載しており、調理後の料理を温かい状態で保てます。
レコルト自動調理ポットは調理後25分、シロカ(おうちシェフBLENDER)は調理後30分保温可能。
※おかゆの保温は焦げつきやすいので、おすすめしません。
![]() レコルト 自動調理ポット | ![]() シロカ おうちシェフBLENDER | |
保温時間 | 調理後25分間 保温 | 30分間 保温 | 調理後
保温温度 | 約75℃ | 明記なし |

調理後すぐ冷めず、温かいまま食べれます。
\できたてを保てる保温機能つき/


自動洗浄機能がある
レコルト自動調理ポットとシロカ(おうちシェフブレンダー)は、どちらも調理後の手間を軽減する自動洗浄機能を搭載しています。
自動洗浄機能は、完全に任せられるわけではなく、あくまでも補助的な機能。自動洗浄機能で汚れが取れない部分は、付属のブラシで洗う必要があります。
容器を洗うときの注意点
- 容器は丸洗いできない。
容器内側を洗い、外側や底面は水に付けない。 - ミキサーのように、ガラス部分と刃のついた部分が離れないため、底に水が溜まりやすい。
※シロカ(おうちシェフBLENDER)のみ
フタを開けて乾燥させる。

洗うときに丸洗いできない制限があります。
レコルト自動調理ポットもシロカ(おうちシェフBLENDER)も、刃の部分を取り外せないので、自動洗浄機能は手のかゆいところに届いた機能です。
乾燥大豆から豆乳を作れる
レコルト自動調理ポットとシロカ(おうちシェフブレンダー)は、どちらも乾燥大豆から豆乳を作れます。

乾燥大豆から作れるのは楽だね。
乾燥大豆から豆乳を作るなら、シロカ(おうちシェフBLENDER)がおすすめです。
シロカ(おうちシェフBLENDER)がおすすめな理由
- 材料に対して、豆乳を多く作れる。
- おからと豆乳を分ける必要がない。
- 8枚刃の粉砕力で、なめらかに仕上がる。
- 豆乳の栄養を丸ごと摂れる。
レコルト自動調理ポットは、おからと豆乳を分ける必要があるので、作れる豆乳の量が減ります。
![]() レコルト 自動調理ポット | ![]() シロカ おうちシェフBLENDER | |
乾燥大豆から作る豆乳で使う材料 | 乾燥大豆100g 水530ml | 乾燥大豆40g 水400ml |
できあがる量 | 豆乳:約250~280ml おから:約280~300g | 豆乳500ml |
レコルト自動調理ポットで作るとき、豆乳の量を増やしたい場合は、大豆をあらかじめ水に6~8時間つけるのがポイント。

手間はかかりますが、水に浸した大豆で作った豆乳のほうが飲みやすいです。
\乾燥大豆から豆乳を作るならシロカ/

\おからも一緒に作りたいならレコルト/

レコルト自動調理ポットとシロカ、どっちがおすすめ?

レコルト自動調理ポットとシロカ(おうちシェフBLENDER)には、それぞれの良さがあります。
どっちがおすすめなのかを、一問一答形式でお伝えします。
量を多く作れるのは、どっち?
シロカ(おうちシェフBLENDER)です。
レコルト自動調理ポット
約600ml
シロカ(おうちシェフBLENDER)
約800ml
価格が安いのは、どっち?
レコルト自動調理ポットです。
レコルト自動調理ポット
13,200円
シロカ(おうちシェフBLENDER)
17,820円
いろんな料理を作れるのは、どっち?
シロカ(おうちシェフBLENDER)です。
レコルト自動調理ポット
調理モード5個
シロカ(おうちシェフBLENDER)
調理モード12個
シロカ(おうちシェフBLENDER)は、レコルト自動調理ポットでは作れない発酵料理や薬膳料理なども作れます。
置く場所を取らないのは、どっち?
レコルト自動調理ポットです。
サイズがコンパクトなので、場所をとりません。重さも軽いので扱いやすいです。
豆乳を手軽に作れるのは、どっち?
シロカ(おうちシェフBLENDER)です。
レコルト自動調理ポットも乾燥大豆から豆乳を作れますが、おからと豆乳を分ける必要があります。
シロカ(おうちシェフBLENDER)は、乾燥大豆から豆乳を作っても、おからと豆乳を分ける必要がありません。
レコルト自動調理ポットがおすすめ人
- 価格を安くおさえたい人
- スープやお粥、スムージーなどを手軽に作りたい人
- 軽量でコンパクトのものが欲しい人
- 豆乳と一緒におからも作りたい人
\軽量・コンパクトで優秀/

シロカ(おうちシェフBLENDER)がおすすめな人
- 量を多く作りたい人
- スープやスムージー、お粥など以外に、発酵料理や薬膳料理も作りたい人
- おからと豆乳を分けずに、そのまま豆乳を飲みたい人
\ヨーグルトや塩麴も作れて万能/

レコルトとシロカ以外で、おすすめのスープメーカー3選

レコルト自動調理ポットとシロカ(おうちシェフBLENDER)以外で、おすすめのスープメーカー3選を紹介します。

すべて全自動調理ができる商品です。
【豆乳に特化して作りたい人】ソイリッチ
おもに豆乳を作りたい人は、ソイリッチがおすすめです。ソイリッチは乾燥大豆から作っても、青臭くないサラサラの豆乳ができます。
青臭くないサラサラの豆乳ができるのは、すりつぶす前に、高温で乾燥大豆を煮るから。高温で煮た大豆からできた豆乳は甘くなります。
豆乳のバリエーションも豊富。お好みの濃さにしたり、フレーバー豆乳を楽しめたりします。
フレーバー豆乳の具体例
- 紅茶豆乳
- りんご豆乳
- あずき豆乳 など
豆乳以外にも甘酒やヨーグルトなども作れて万能。
ソイリッチは1台5役
- 豆乳メーカー
- スープメーカー
- ヨーグルトメーカー
- 甘酒メーカー
- ミキサー
ソイリッチは1台5役もあり、豆乳をおいしく作れるよう設計されています。大豆の栄養をそのまま摂りながら、甘い豆乳を毎日飲みたい人におすすめ。

おからと豆乳を分けない完全豆乳を堪能できます。
\あまい完全豆乳を毎日飲みたい人はコレ/

【野菜をたくさん摂りたい人】スープリーズ ZSP-3
スープリーズ ZSP-3は、野菜不足を感じているあなたにぴったりの調理家電。
なぜならスープリーズ ZSP-3があれば、手軽に栄養満点の本格スープを毎日作れるからです。
野菜を切って入れるだけの簡単操作にくわえ、調理時間も約30分と短いため、毎日無理なく続けられます。
繊維質も細かく撹拌(かくはん)されるため、消化吸収もアップ。固形の野菜が苦手な人や、野菜嫌いな子供がいる家庭でも野菜を積極的にとれます。
「今日は野菜が足りていないな」と感じたときでも、すぐに温かい野菜スープを作れます。手軽に栄養バランスを整えたい人におすすめ。
\野菜不足解消に役立つ/

【たくさん作りたい人】BADUS スープメーカー
とにかくたくさん作りたい人は、BADUS スープメーカーがおすすめ。BADUS スープメーカーの最大の魅力は、圧倒的な大容量。
一度にたくさんのスープを作れるので、大家族でも満足のいく量を確保できます。
作れる量
- 冷たいもの 1100ml
- 温かいもの 900ml
BADUS スープメーカーは、1台で12種類の調理ができる加熱式ミキサー。
他のスープメーカーにはない防音カバーも付いています。音に敏感な人にも安心設計。
\大容量のスープメーカーならコレ/
よくある質問

レコルト自動調理ポットとシロカ(おうちシェフBLENDER)について、よくある質問をまとめました。
調理できないものは何ですか?
- 粘り気がある食材(とろろ)
- 市販の大きい氷
※家庭用製氷機でつくった2.5cm以下の氷はOK - かたいもの(コーヒー豆、かつお節など)
作れないものは何ですか?
- かき氷
- 野菜や果物のみを絞ったジュース
- 肉類や魚類のミンチ
- 野菜のみじん切りや千切り
離乳食は作れますか?
レコルト自動調理ポットもシロカ(おうちシェフBLENDER)も離乳食をつくれます。
まとめ|レコルト自動調理ポットとシロカを比較した結果

レコルト自動調理ポットとシロカ(おうちシェフBLENDER)を比較した結果は、以下のとおりです。
レコルト自動調理ポットと
シロカ(おうちシェフ)の比較表
![]() レコルト 自動調理ポット | ![]() シロカ おうちシェフBLENDER | |
税込価格 | 13,200円 | 17,820円 |
調理モード | 5個 | 12個 |
設定 | マニュアルなし | あり |
保温機能 | あり | あり |
温め直し | なし | あり |
機能 | 自動洗浄あり | あり |
工程1 | 豆乳を作る乾燥大豆から作れる | 乾燥大豆から作れる |
工程2 | 豆乳を作るおからと豆乳を分ける必要あり | おからと豆乳を分ける必要なし |
刃の枚数 | 4枚 | 8枚 |
サイズ | 奥行:12cm 高さ:23.3cm | 幅:16.5cm奥行:15cm 高さ:36cm | 幅:18cm
重さ | 970g | 2.5㎏ |
容量 | 600ml | 800ml |
容器の材質 | 内側:ステンレス(セラミックコーティング) | 外側:ポリプロピレンガラス |
レシピ数 | 31 | 67 |
カラー | ナチュラルブラック | クリームホワイトホワイト |
シロカ(おうちシェフBLENDER)の比較表
レコルト自動調理ポットとシロカ(おうちシェフBLENDER)は、材料を入れたらボタン一つで完了するのに、本格的な料理ができます。

自動で料理が完成するのは魅力的。
軽量でコンパクトなものが欲しい人は、レコルト自動調理ポット。
スープメーカーで作れる基本的な調理(スープ・お粥・スムージーなど)もバッチリ作れます。
\コンパクトで軽さを求めるならレコルト/

レコルト自動調理ポットにはできない麹調味料や発酵料理も作りたい人は、シロカ(おうちシェフBLENDER)がおすすめ。
\いろんな料理を作りたい人はシロカ/

比較をして納得のいくほうを選んで、おうちで美味しいスープを楽しんでくださいね。