
ボニーク3.0のリアルなレビューが知りたい。鶏むね肉が柔らかくなるって本当?

本当です。パサパサになりがちな鶏むね肉も、しっとりとした仕上がりになります。

「自宅で極上のローストビーフやしっとり鶏ハムを作りたい。でもボニーク3.0は安くない買い物だし、本当に使いこなせるか不安…」と購入をためらってしまいますよね。
私もボニーク3.0は値段が高いですし、鍋でしか低温調理をした経験がなかったので、購入するかどうかすごく迷いました。
本記事では、実際にボニーク3.0を使って初めて気づいた「地味に痛いデメリット」や「リアルな使用感」をレビューしています。
BONIQ(ボニーク)3.0のデメリットは、以下の6つ
本記事を読めば、あなたがボニーク3.0を買うべきか、それとも見送るべきかがハッキリ分かります。
後悔しない選択のために、ぜひ最後までご覧ください。
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【レビュー】BONIQ(ボニーク)3.0のデメリット

BONIQ(ボニーク)3.0のデメリットは、以下の6つ
完全な「ほったらかし」ができない
ボニーク3.0は「放置できる料理」の神アイテムと言われていますが、厳密には「最初から最後まで完全なほったらかし」はできません。
炊飯器のように「朝セットして、帰宅したら完成」という使い方は、基本的には難しいと思ってください。
理由は「投入」と「取り出し(急冷)」のタイミングで、どうしても人の手が必要だからです。
ボニーク3.0は設定温度を保つ機械なので、お湯が温まったら食材を入れ、時間がきたら取りだす工程が必須。
鶏肉の場合は、菌の繁殖を防ぐために氷水で冷やす工程も必要となってきます。
実際に鶏むね肉を調理した事例
(厚さ3cm、温度60℃、設定時間2時間5分の場合)
専用コンテナがない人は、鍋でもOK。
スターターセットだと保温カバーやフタも付いているので、予熱時間を短縮できます。

スターターセットには、コンテナラックとメッシュトレーが付属しています。

(セット前)
コンテナラックとメッシュトレーがあると、鶏むね肉をお湯からはみ出ないようにセットできて便利です。

ボニーク3.0本体と鍋で使う場合は、鶏むね肉が浮かないように、重し(お皿や落とし蓋など)を乗せてください。

鶏むね肉が水にしっかり沈めばOKです。


上の事例のように、最初と最後に人間の手が必要な作業が発生するため、外出中や就寝中に勝手に料理が出来上がっているわけではありません。
しかし作業自体は簡単!袋に材料を入れてお湯に浸からすだけで、しっとりとした鶏ハムが完成します。
下の写真のように鶏むね肉を切ると、カットしたお肉の大きさも揃えやすく、均一の柔らかさもでるとBONIQ公式サイトに記載してありました。

(比較実験の結果)
\ 鶏むね肉のパサパサとは無縁 /
最低水量ラインが高く、予熱に時間がかかる
ボニーク3.0は最低水量ラインが高く、予熱に時間がかかるので、少量の調理や急いで食事を作りたいシーンでは効率が悪くなります。
専用コンテナの最低水量ライン
(約5L)

ボニーク3.0は、ヒーターや循環ファンが浸かる一定の水位(最低約5L〜)を確保する必要があり、たとえ食材が小さくても大量の水を用意しなければなりません。
ボニーク3.0で大量の水を目標温度まで温めるには、物理的なエネルギーと時間が必要。
ガス火のように、強火ですぐ沸騰させるといった時短テクニックが使えません。水が少なすぎると、エラー「EE1」と表示され停止します。
少なすぎる水の量

「EE1」のエラー表示

穴のある全部分(本体下側)まで、水でしっかり浸かるようにしてください。エラー「EE1」表示が消え、正常に稼働します。

最初から冷水ではなく、給湯器で40℃〜50℃程度のお湯を使うと、予熱時間を短くできます。

うちの給湯器の温度は41℃。
実際に予熱にかかった時間を比較
| 水 | 給湯器のお湯 | |
| 予熱にかかった時間 | 約19分 | 約11分 |
| 最初の温度 | 約18℃ | 約34℃ |
| 設定温度 | 60℃ | |
| 水の量 | 約5L | |
給湯器のお湯を使うと、
約8分の時間短縮ができる
時間13:25
温度34.3℃開始

時間13:36
温度60℃終了

水と給湯器のお湯とで、予熱にかかった時間を比較すると、約1.7倍の差がでました。ぜひ給湯器のお湯を使って、予熱時間を短縮してみてくださいね。
アプリ導入のハードルがある
ボニーク3.0のアプリ導入のためには、Wi-Fi接続が必要です。Wi-Fi接続がスムーズに設定できずに、つまづく人が多いのも事実。
Wi-Fi接続につまづいた人の口コミ
購入者年配の私には簡単とはいいきれない。
引用:ボニーク3.0(低温調理器)に関する口コミ
購入者アプリのインストールや設定に手間取り、2時間くらいかかった。
引用:ボニーク3.0(低温調理器)に関する口コミ
旧モデル(ボニーク2.0)から買い替えた購入者の中には、Wi-Fi機能について以下のような口コミがありました。
購入者前回のときから全く使用していなかったし、買い替え後も必要性を感じない。その機能の分だけ本体価格を安くしてほしい。
引用:ボニーク3.0(低温調理器)に関する口コミ
正直にいいますと、ボニーク3.0の初期設定(Wi-Fi接続)は、スマホや機械の操作が苦手な人にとっては少しハードルが高いです。
私も機械操作が得意なほうではないので、Wi-Fi接続するのを後回しにしていました。
しかしボニーク3.0は、アプリ機能が目玉機能でもあるので、使わないのは損してると思いアプリを導入。

やってみたら簡単!数分で設定完了しました。
まずは「ボニーク3.0」のアプリをインストールして、アカウント登録をしてください。
あとは、公式サイトの分かりやすい「Wi-Fi接続方法」のYouTube動画を参考にすれば、あっという間に設定完了です。
ボニーク3.0は、5GHz帯のWi-Fiにも対応可能にアップデート。
なので電波干渉の多い集合住宅でも接続が安定しやすくなっており、旧モデル(ボニーク2.0)よりも技術的な接続ハードルは下がっています。
ボニークは、公式の接続解説動画も充実しているので、どんどん活用してくださいね。
どうしてもスマホ操作の苦手意識がある人は、無理にWi-Fi接続しなくても大丈夫。そもそもボニーク3.0は、アプリなしでも問題なく使えるからです。
アプリはあくまで拡張機能。ボニーク3.0本体にはタッチパネルがあり、温度と時間を設定してスタートするだけの基本操作は、本体のみで完結します。
\ スマホ操作なしでも使える /
食中毒のリスクがある
低温調理は「温度が低い」ため、加熱不足だと食中毒菌が死滅しません。一番注意すべきデメリットです。
ボニーク3.0に限らず、低温調理には、つねに「食中毒のリスク」があるのを理解しておく必要があります。

なんとなくの感覚やネット上の自己流レシピを鵜呑みにして加熱時間を短くすると、最悪の場合、お腹を壊してしまう可能性もあるので注意。
通常の煮炊き(100℃)や揚げ物(180℃)と違い、低温調理(60℃前後)は細菌が死滅するかどうかのギリギリのラインを攻める調理法だからです。
「肉の中心部まで、菌が死ぬ温度と時間を維持する」が絶対条件であり、加熱時間が数分足りないだけでも危険性が高くなります。
とくに危険なのが、もっと柔らかくしたいからといって、自己判断で設定温度を下げたり、時間を短くしたりすること。

例えば60℃で2時間が目安の鶏むね肉を、「急いでいるから1時間でいいか」と早めに取りだしてしまうと、中心部は生焼け(菌が生きている状態)の可能性があります。
見た目は白くなっていても、菌は目に見えないため、気づかずに食卓に出してしまうリスクがあるのです。
つまり、フライパン料理のような「見た目で焼けていればOK」という勘(カン)が通用しません。
「ルール(時間と温度)を厳守できない人」には向かない調理器具といえます。
しかしボニーク3.0なら、勘に頼らず調理できるので安全です。

ボニーク3.0が安全に調理できる理由
- 「公式の加熱時間基準表」があるから
公式サイトには、厚生労働省の基準に基づいた「加熱時間基準表」がある
「肉の厚み×温度」で明確な時間が決まっているため、表通りに設定すれば、科学的に菌は死滅する - ボニーク3.0の「ハイパワー」が菌を寄せつけないから
安い低温調理器だと、冷たい肉を入れた時に温度が下がり、設定温度に戻るまでに時間がかかって菌が繁殖する隙を与えてしまう
1,000Wのハイパワーをもつボニーク3.0なら、すぐに安全な温度帯まで復帰できるため、結果的にリスクを最小限におさえられる - アラームが鳴るまで「待つ」だけでいいから
フライパンで厚切り肉を焼くときこそ、「中まで火が通ったかな?」と心配になりがちだが、ボニーク3.0は機械が完璧に温度管理してくれる
ルールさえ守れば、むしろ生焼けのハンバーグを出すリスクよりも、ボニーク3.0のほうが安全
ボニーク3.0の加熱時間基準表にそって調理すれば、安全に低温調理ができますよ。
\ 安全に調理できる準備が万全 /
キッチンスペースをとる
ボニーク3.0本体はコンパクトになりましたが、調理中(稼働中)は、想像以上にキッチンの作業スペースを占領します。

とくに、まな板を置くスペースが限られている賃貸やコンパクトなキッチンでは、「邪魔だな…」と感じる瞬間があるかもしれません。
ボニーク3.0本体の問題というよりは、使用する鍋(コンテナ)の大きさが原因です。本体の重さは約1㎏と軽め。
ボニーク3.0本体のサイズ

専用コンテナのサイズ

深さのある大きな鍋や専用コンテナをドンと置く必要があり、さらに電源コードの確保も必要。
深さのある大きな鍋や専用コンテナが数時間、キッチンに置かれたままとなります。
例えば、夕飯の準備で忙しい時間帯を想像してみてください。
- コンロの横に大きなパスタ鍋(ボニーク3.0稼働中)を置くと、まな板を置くスペースが半分になる
- コンロの上に置くと、一口分コンロが潰れてしまい、コンロの同時調理ができない
- 太いコードが作業台を横切っていて、調味料を取るときに引っかかりそうになる

ボニーク3.0が稼働している最中は、キッチンでは障害物になりえます。
そこで、キッチンが狭くてもボニーク3.0を使いこなす裏ワザを紹介。
- 火を使わないから「どこでも」置ける
ガスコンロと違い、ボニーク3.0は電源さえあればどこでも調理可能
キッチンが狭ければ、ダイニングテーブルの隅やリビングの床(鍋敷きの上)に置いて稼働させればOK
キッチンから追い出すと、広々と料理ができる - 「見せる収納」ができるデザイン性
ボニーク3.0はシンプルでスタイリッシュなデザイン(マットな質感)
いちいち棚にしまわず、キッチンの端に置いておいてもインテリアとして馴染む
あえて出しっぱなしにして、収納のストレスをなくす

ちなみに専用コンテナの中に、すべての用具を収納できます。

- コンテナを使わず「手持ちの深鍋」で代用
どうしても専用コンテナの場所が確保できない場合は、スターターセットではなく本体のみを購入し、自宅にある深鍋(カレー鍋やパスタポット)を使用する
本体自体はスリムな筒状なので、引き出しの隙間にも収納可能
個人的には、スターターセットを買ってよかったと感じていますが、収納・キッチンスペースの確保が難しい人は手持ちの鍋を使うのも検討してみてください。


写真の鍋の内径サイズは、直径 約24cm、深さ 約14cmです。
IH対応のステンレス鍋なので、クリップなしでボニーク3.0本体が自立します。(磁石でくっつく)
値段が高い
ボニーク3.0のデメリットは、間違いなく価格の高さです。 はっきりいって、低温調理器としては高級品の部類に入ります。

あまりの値段の高さに、購入しようかどうか、かなり迷いました。

「とりあえず試してみたい」という軽い気持ちで、ポチれる金額ではありません。
Amazonや楽天を見れば、海外製のノーブランド品が7,000円〜10,000円程度で売られています。
対しボニーク3.0は、本体のみでも約24,000円。他社製品の2倍〜3倍近い価格設定です。
「お湯を温めるだけの機械に、そこまで出す必要があるの?」と迷うのは当然の心理。
主婦(主夫)の感覚でいうと、3万円あれば以下のような使い方ができます。
- 高性能なオーブンレンジや炊飯器の買い替えの足しにできる
- 家族でちょっといい焼肉屋さんに行ける
- スーパーで高いお肉が買える
「ただお湯を温めるだけの機械に、高い金額を出して本当に元が取れるの?」と冷静になってしまうのも分かります。
機能やデザインがいいのは分かっていても、価格の高さが一番大きなハードルなのは否定できません。
しかしボニーク3.0は、「価格が高い」のではなく「回収できる投資」です。

- 「安い肉」が御馳走に変わり、食費が浮く
ボニーク3.0を使えば、安い鶏むね肉や豚肉が高級レストラン並みの味に変わる
コンビニのサラダチキンや外食への出費が減るため、普段から自炊をする人であれば、長い目で見ると十分に元がとれる - 「鶏むね肉」生活3ヶ月で元がとれる
コンビニのサラダチキン(約250円)を、スーパーの鶏むね肉(約50円)に置き換えるだけで、1食200円の節約
夫婦で毎日食べれば、月に約12,000円の食費削減になる
2〜3ヶ月使い倒すだけで本体代がチャラになり、あとはずっとプラス収支 - 安物買いの銭失いを防ぐ
安い製品は故障が多く、サポートも英語のみだったり、防水がなくてすぐ壊れたりする
ボニーク3.0は耐久性が高く、何よりブランド力がある
安い機種は「防水じゃない」「温度がズレる」「すぐ壊れる」といったレビューも多め。
数千円ケチって食材を無駄にしたり、すぐに買い替えるくらいなら、最初から「正解」であるボニーク3.0を買うのが、結果的に一番安上がりです。
\ 品質も間違いなし /
【レビュー】BONIQ(ボニーク)3.0のメリット

BONIQ(ボニーク)3.0のメリットは、以下の8つ
正確な温度で調理できる
ボニーク3.0を使えば、誰が作っても何度作っても、失敗のない完璧な仕上がりを再現できます。
感覚に頼るフライパン調理との決定的な違いであり、最大のメリット。

ガス火での調理はどうしても温度が上下してしまいますが、ボニーク3.0は0.5℃単位で設定した水温をコンマ1秒の狂いもなく維持し続けます。
お肉が硬くなる原因である「火の通り過ぎ(オーバークック)」が物理的に起きないため、料理初心者でも、狙った通りの柔らかさに仕上げれるのです。

いろんな温度で何度か試して、好きな柔らかさを見つけてください。
具体的には、火入れが難しいとされる以下の料理で革命が起きます。
- 鶏むね肉・チャーシュー
パサつきのない、しっとり・ジューシーな食感に仕上がる

- ローストビーフ
パサつきがちな赤身肉も、端から端まで均一な美しいロゼ色(ピンク色)に仕上がり、噛むと肉の旨味がじゅわっと広がる

過去に、鍋で鶏むね肉やささ身を低温調理して、失敗した経験があります。
- パサパサになる
- 中心部まで火が通っていない
成功したときもありましたが、火加減が難しく、本当に中心部まで火が通っているのか不安もあって作り続けるのを断念しました。
しかしボニーク3.0は、火加減や時間を気にせず、すべて任せられるので本当に楽です。低温調理器初心者の私でも上手に作れました。
ボニーク3.0で調理した鶏むね肉

ボニーク3.0で調理したローストビーフ

さらに食材をフリーザーバッグに入れて密閉調理するため、お湯に旨味やビタミンなどの栄養素が流出しません。
ちなみにボニークには、低温調理用の袋も販売されています。

素材本来の濃厚な味がギュッと閉じ込められるので、過度な塩分や調味料を使わなくても驚くほど美味しく、結果としてヘルシーな食生活が送れます。
低温調理にぴったり合うように作られた「専用ソース(特製ソース)」もおすすめ。

ボニーク3.0とは単なる調理器具ではなく、「難しい火加減を代行して、栄養満点のプロの味を再現できる心強い味方」です。
\ 面倒な温度管理も全自動 /
加熱能力が高い
ボニーク3.0は、家庭用ながら1,000Wクラスの高出力です。小さな鍋だけでなく、大きな容器でも安定して加熱・保温し続ける能力があります。

低温調理器には、パワーが弱い機種や安価な高出力機種が多数存在。
- パワーが弱い機種(800W以下)
水の量が多いと温度が上がりにくかったり、食材を入れた瞬間に温度がガクンと下がってしまったりする - 安価な高出力機種(1,000W以上)
ヒーターだけ強くても「水をかき混ぜる循環力」が弱く、加熱ムラが起きたり耐久性が低く、すぐ故障したりする
【比較】ボニーク3.0 vs 他社モデル
| ボニーク3.0 | パワーが弱い機 (800W以下) | 安価な高出力機 (1,000W以上) | |
| 価格 | 高い (2万円台〜) | 普通 (8,000円〜1.5万円) | 激安 (4,000円〜7,000円) |
| パワー | 1,000W | 800W〜850W | 1,000W〜1200W |
| リカバリー (食材投入時) | とても早い すぐに設定温度に戻る | 遅い 雑菌繁殖のリスクあり | 早い パワーで強引に戻す |
| 温度の正確さ (制御技術) | 完璧 0.1℃単位でピタリと維持 | 普通 多少のズレはある | 粗い オーバーシュート(加熱しすぎ)しがち |
| 温度の均一性 | とても高い 4枚羽スクリューで強力に撹拌し、全体をムラなく加熱 | 低い 場所によって温度差が出やすい | 不安定 ヒーターは熱いが、撹拌力が弱く加熱ムラのリスクあり |
| 調理容量 | 大容量 (5L〜15L) 家族分や作り置きも余裕 | 小容量 水が多いと温度が維持できない | 中〜大容量 ※ただし循環力による |
| 静音性 | とても静か 寝室でも気にならない | 普通 モーター音がする | うるさい 「ウィーン」という音が響く |
| サイズ・収納 | 極小・スリム | 標準 | 巨大・太い |
| 防水・清潔さ | IPX7(完全防水) 丸洗いOK・衛生的 | IPX7(完全防水)が多い 洗えるものが多い | 防滴レベル ヘッド部分は洗えないものが多め |
| サポート | 日本語対応 故障時の対応が早い | メーカーによる 国内メーカーなら安心 | ほぼ無し 連絡がつかない・英語のみ |
| おすすめな人 | 絶対に失敗したくない人 | 一人暮らしの人 | とにかく安さ重視の人 |
ボニーク3.0は、改良された4枚羽スクリューで強力にお湯を循環させるため、1,000Wの熱を鍋の隅々まで均一に届けるのが可能。
かつ日本メーカーのサポートと1年保証による高い信頼性も備わっています。
温度の均一性が高いのが、どういうときに役立つかというと、ズバリ「まとめて作るとき」です。
- 鶏むね肉を5〜6枚まとめて調理する
- 家族4人分の分厚いステーキ肉を同時に湯せんする
大きな鍋で大量の食材を一度に調理してもパワー負けしません。
冷蔵庫から出した冷たいお肉をドボンと入れても、すぐに設定温度までリカバリーしてくれるので、生焼けの心配をせずに安心して調理を任せられます。
ちまちま1枚ずつ作るのではなく、「週末に一気に作って楽をしたい」という忙しい人にも重宝します。
ボニーク3.0専用コンテナで
一度に調理できる目安
| コンテナサイズ | 7L | 12L |
| 一度に調理できる量 (目安) | 鶏むね肉を約6枚 | 鶏むね肉を約10枚 |
ボニーク3.0の「均一に循環させる技術」と「パワフルな加熱能力」は、とっても頼りになるスペックです。
スマホ操作が便利で快適
Wi-Fi接続やアプリ操作は「難しそう」と敬遠されがちですが、私のような「うっかり屋さん」こそ絶対に使うべき機能です。
アプリの操作には少しクセもありますが、解決する方法も含めてお伝えします。
ボニーク3.0のスマホアプリを使う最大のメリットは、以下のとおり。
- 「設定ミスによる失敗」を物理的に防げる
- 「加熱時間基準表」をいちいち調べる手間がなくなる
最大のメリットだけで、調理のストレスが半分以下になります。
本体のボタン操作だけだと、どうしても表示が数字の羅列になり、直感的に分かりにくい部分があるからです。
しかしアプリの「プリセットメニュー」なら、食材と厚みを選ぶだけで、厚生労働省の基準に基づいた「安全な温度と時間」が自動入力されます。

「お肉の厚みが2cmだから、温度は何度で何分だっけ…?」と、毎回スマホで検索したり、冷蔵庫に貼った表を確認したりする必要が一切ありません。

お肉の焼き具合も「レア・ミディアム・ウェルダン」と、視覚的に分かるのも嬉しいです。

①私がやらかした「8時間」事件
実はアプリを使わずに本体だけで操作しようとして、恥ずかしい失敗をしました。
キッチンタイマーと同じ感覚で、左が「分」、右が「秒」だと思い込んで設定したんです。
8分で設定したつもりが、ボニーク3.0の表示は「時間:分」。危うく、8分ではなく「8時間」低温調理するところでした。

アプリなら8分とハッキリ出るので、イージーミスは絶対に起きません。


②正直イラッとする「マニュアル操作」と解決策
とはいえ、アプリも完璧ではありません。
プリセットメニュー(自動)なら問題ないのですが、自分で温度を決める「マニュアル調理」や「マイレシピ登録」をするときは要注意。
温度設定のスライダー(指で動かすバー)の感度がよすぎて、微調整が難しいんです。
「60.0℃」に合わせたいのに、指を離した瞬間に「60.5℃」にズレることが頻繁にあり、「あーもう!」と少しイライラします。

ただ温度設定のイライラは、最初の一回だけです。 よく作る温度と時間は、マイレシピに登録すれば解決します。
マイレシピに登録すれば、次回からは呼び出すだけで勝手に設定されるので、毎回スライダーと格闘する必要がないからです。

最初の登録時に少し指先のコツは要りますが、 「8時間の悲劇を防げる」 「加熱時間基準表を見なくていい(プリセットメニュー)」 2つの最大のメリットは、安心感が絶大です。
失敗知らずの「ほったらかし料理」を実現するためにも、ぜひアプリを活用してみてください。
\ スマホ操作が便利すぎる /
稼働音が静か
ハイパワーな家電は、音がうるさいと思われがちですが、ボニーク3.0は驚くほど静かです。
深夜や早朝、家族が寝静まっている時間に稼働させても、睡眠を妨げません。

安価な低温調理器や旧モデル(ボニーク2.0)は、水を循環させるモーター音が「ウィーン」「ブーン」と機械的に響き、静かな部屋では耳障りになりがち。
しかしボニーク3.0は、内部構造の進化により静音設計が徹底されており、ほぼ無音に近いレベルまで駆動音がおさえられています。
具体的にどのくらい静かかというと、換気扇や空気清浄機よりも静かです。
リビングでテレビを見ていても、キッチンからの音が、まったく気になりません。
一番パワーを使う予熱時の稼働音
設定温度に達してからの稼働音
(フタなし)
設定温度に達してからの稼働音
(フタあり)
音がうるさくて使わなくなる心配はありません。
時間帯を気にせず、いつでも好きなときに調理をスタートできる静けさは、忙しい現代人にとって地味ながらも大きなメリットです。
\ 時間帯を気にしなくていい /
洗い物が楽
おいしい料理を作っても、調理後のギトギトのフライパン洗いが待っていると憂鬱になりますよね。
ボニーク3.0なら「後片付けの絶望」から解放されます。
ボニーク3.0での調理は、フライパンの焼き調理に比べて、後片づけの手間が圧倒的に楽。

さらに万が一汚れても、本体を食器用洗剤で丸洗いできるため、つねに清潔な状態をキープできます。
調理自体がフリーザーバッグの中で完結するため、基本的に鍋の水は汚れません。(水を捨てるだけ)
ボニーク3.0の進化点である「IPX7(完全防水)」のおかげで、精密機械でありながら、お玉や菜箸と同じようにシンクでジャブジャブ洗えるからです。
例えば、ステーキや鶏肉を焼いた後を想像してみてください。
フライパンは油でギトギト、コンロ周りには油が飛び跳ねて掃除が大変ですよね。
しかしボニーク3.0なら、以下の3ステップで終了します。
- 使い終わったお湯を捨てる(鍋はサッと流すだけ)
- 調理に使った袋をゴミ箱へポイ
- もし袋から肉汁がもれて本体がヌルヌルになっても、洗剤とスポンジで本体をゴシゴシ丸洗いして終了。
旧型や安価なモデルは防水ではないものが多く、「汚れても拭くしかできない(洗えない)」という衛生的な不安がありましたが、ボニーク3.0なら衛生的な心配もゼロです。
ただし乾燥スペースは必要。洗うのは楽ですが、大きなコンテナを乾かす場所(フェイスタオル1枚分程度)は必要になる点だけ注意が必要です。
「料理はしたいけれど、油汚れの掃除や皿洗いが面倒」と感じている人にとって、キッチンを汚さずにプロ並みの料理が作れるのは、とても大きなメリット。
手厚いサポートを受けられる
ボニーク3.0が選ばれる大きな理由は、購入後のサポートが充実しているからです。

万が一の故障や不具合が起きても、日本のメーカー(株式会社葉山社中)が、迅速かつ丁寧な日本語で対応してくれます。
Amazonで売られている4,000円〜6,000円程度の海外製(主に中華系)の低温調理器は、売りっぱなしがほとんど。
いざ故障して問い合わせようとしても、「連絡先が不明」「返信が来ない」「翻訳ソフトを使った変な日本語で会話が成立しない」ケースが後を絶ちません。
対してボニーク3.0は、神奈川県の葉山に拠点を置く日本企業です。
製品に絶対の自信を持っているため、保証体制やカスタマーサポートの質が海外製品とは比べものになりません。
具体的には、以下のような「安心」がついてきます。
- 1年間のメーカー保証
自然故障であれば、無償で修理・交換対応をしてくれる
「高いお金を出したのに、3ヶ月で壊れて泣き寝入り」という最悪の事態を防げられる - 日本語での迅速なレスポンス
個人的には「BONIQ公式LINE」での問い合わせが断然おすすめ
メールよりもレスポンスが早いのと、「変な音がする」「エラー表示が出た」といったときに、スマホで撮った動画や写真をそのままLINEで送信できるのが便利
(状況を一発で伝えられる、解決までのスピードが段違い)
機械である以上、いつかは壊れる可能性があります。
低温調理器が壊れたときに、捨てて買い直すしかない安物か、相談できて長く使えるボニーク3.0か。
少し高くてもボニーク3.0を選ぶのは、長く快適に使い続けるための「賢い投資」だといえます。
低温調理レシピが豊富
ボニーク3.0を選ぶ最大のメリットの一つは、本体の性能だけでなく、膨大なレシピが無料で手に入ること。
BONIQ公式サイトには、プロが検証した低温調理レシピが公開されています。「今日は何を作ろうかな?」と悩まなくてすみます。

他社の安い低温調理器を買うと、説明書には数個のレシピしか載っていません。
「豚バラブロック 温度」などと、いちいちGoogle検索をして、レシピを探し回るレシピ難民になりがちです。
しかしボニーク3.0なら、食材別に「温度と時間の正解」が網羅されています。
すべてのレシピがボニークを使って開発されているため、「レシピ通りに設定したのに生焼けだった」という失敗が起きようがありません。
「低温調理=お肉」というイメージがあるかもしれませんが、BONIQ公式レシピを見れば、低温調理の幅広さに驚くはずです。
- 魚料理:フライパンでは難しい「サーモンのコンフィ」や「ふわふわの煮魚」
- 野菜:栄養を逃さない「蒸し野菜」や、甘みを引きだした「究極のさつまいも」
- スイーツ:お店レベルの「なめらかプリン」や「甘酒」「発酵食品」
ボニーク3.0で、煮卵や生クリームヨーグルト、サツマイモも作ってみました。
煮卵



何度もリピートして作っています。飽きない味です。
生クリームヨーグルト


一日置くと、さらにヨーグルトが硬くなります。なめらかで濃厚なヨーグルトでした。
専用コンテナに入るホーローがなかったので、無印良品の容器を使ったら、ぴったりサイズでした。

ただ素材がプラスチックなので、仕上がるまでに時間がかかりましたが、ちゃんと失敗せずに作れました。
| プラスチック容器 (無印良品) | ホーロー容器 | |
| 設定時間 | 4時間30分 | 3時間 |
さつま芋


さつま芋は甘みはありましたが、時間をかけた割りに中心部の硬さが気になりました。
BONIQ公式レシピがすごいのは、比較実験しているところ。「一番おいしいを極めた温度と時間」を導き出したものをレシピに反映してくれているんです。
どれも家族に大好評で、作ると直ぐになくなってしまうほどでした。
ボニーク3.0を買うのは、単に機械を買うだけでなく、「一生使えるプロの料理本」がセットで付いてくるのと同じ価値があります。
\ レシピ本を買う必要なし /
デザインに高級感がある
ボニーク3.0は、キッチンに出しっぱなしにしても絵になる「生活感を感じさせない、洗練された高級感」が大きな魅力です。

数千円の安価なモデルは、コストカットのためにテカテカした安いプラスチック素材が使われていたり、巨大なクリップが目立ったりして、どうしても生活感が出てしまいます。
一方、ボニーク3.0は、光沢をおさえたマットな質感で、底面に強力な磁石を内蔵しています。
材質が合う鍋ならクリップなしで自立ができ、極限までシンプルな見た目を実現可能。

私は専用コンテナで低温調理しているので、クリップありで使っています。

実際にキッチンに置いたときの違いは歴然。
- 手触りが違う
プラスチックのツルツルした感じではなく、しっとりと手に吸い付くようなマットな感触
濡れた手で持っても滑りにくく、実用性も兼ね備えている - クリップ不要の「自立」が美しい
ル・クルーゼやストウブ、バーミキュラなどの鋳物ホーロー鍋(IH対応鍋)であれば、磁石で底にくっつき、クリップを使わずに自立する
クリップを使用してもスマート - 洗練された鏡面パネルとシームレスボディ
操作パネル部分が「鏡面のような仕上がり」になっており、近未来的な美しさがある
ボディには継ぎ目がないため、すっきりとしていて汚れも溜まりにくく、清潔感のある美しさを保てる
したがって、機能性だけでなく見た目にもこだわりたい人にとって、「置いているだけでキッチンの格が上がる」ようなデザイン性の高さは、毎日使うモチベーションにつながる大きなメリットです。
\ 見た目も品質も文句なし /
BONIQ(ボニーク)3.0をおすすめする人・おすすめしない人

ボニーク3.0をおすすめする人・おすすめしない人を「ライフスタイル」「使い方・好み」別に、まとめたので参考にしてください。
| おすすめする人 | おすすめしない人 | |
| ライフ スタイル | 鶏むね肉を週3以上食べる人(トレーニー・ダイエッター) 平日忙しくて、週末に作り置きをしたい人 健康意識・ボディメイクに関心がある人 子育て中・共働きの主婦(主夫) | 質より安さ最優先の人 食への関心が低い人 今すぐ食べたい人(せっかちな人) |
| 使い方・好み | 自宅でプロ級の料理を再現したい人 油汚れの処理が嫌いな人 キッチンの見た目にこだわる人 食中毒や生焼けの失敗をしたくない人 | スマホやWi-Fiの設定が苦手な人 深い鍋を置きたくない人 |
低温調理の食中毒や生焼けが心配な人は、BONIQ一択!
0.1℃単位の制御とリカバリーの早さで、安全かつ確実にプロの火入れを再現できるからです。加熱時間基準表を確認すればバッチリ。
安全に調理ができるボニーク3.0で、自宅でプロ級の料理を再現してみませんか?
\【心配なし】温度管理も完璧 /
BONIQ(ボニーク)3.0以外で、おすすめの低温調理器 3選+番外編

「BONIQは魅力的だけど、自分には合わないかも?」と感じる人へ。
それぞれの強みがはっきりしていて、信頼できる3メーカーを厳選しました。
番外編では、これまでの低温調理の常識を覆す「水も鍋もいらない」驚きのアイテムも紹介します。
おすすめの低温調理器+番外編の比較表
(ボニーク3.0との比較)
![]() ボニーク3.0 | ![]() エンペラータマリン | ![]() アイリスオーヤマ (LTC-04) | ![]() カイハウス | ![]() ポケットシェフ | |
| ボニーク3.0にない最大のメリット | 1200Wハイパワーによる時短/大容量対応 | シンプルな操作性(スマホ操作 不要者向け) | 専用シーラー連携による自動脱気シーリング | 水・鍋不要/コンパクトで手入れが拭くだけで完了 | |
| 価格(目安) | 約24,000円 (本体のみ) | 約15,980円 (本体のみ) | 約9,980円 (本体のみ) | 約55,000 (シーラー・袋込みセット価格) | 9,980円 |
| 出力 | 1,000W | 1200W | 1,000W | 1,000W | 90W |
| 温度設定刻み | 5℃~95℃(0.1℃安定性) | 0℃~95℃(0.5℃刻み) | 25℃~95℃(1℃単位) | 0.5℃単位で温度を一定に保つ | 40℃〜80℃(5℃刻み) |
| 防水 | 完全防水 (IPX7) | 完全防水 (IPX7) | 防水機能あり(IPX6/IPX7相当) | 記載なし | 非防水 (拭くだけ手入れ、水洗いは感電・故障の原因) |
![]() ボニーク3.0 | ![]() エンペラータマリン | ![]() アイリスオーヤマ (LTC-04) | ![]() カイハウス | ![]() ポケットシェフ | |
| 本体重さ | 約1.05kg | 約1.1kg | 約1.0kg | 約2.0kg | 約0.24g |
| 本体サイズ | 高さ 約31.5 cm 直径 約5.3cm 奥行 約10cm(ホルダー含む) | 高さ 約31.5 cm 幅 約5 cm 奥行 約8.5 cm | 高さ 約28.8cm 幅 約6.3cm 奥行 約9.1cm | 高さ 約31cm 幅 約7.7cm 奥行 約19cm | 幅 約23cm 奥行 約24cm 高さ 約1cm |
| 特徴 | Wi-Fi/アプリ遠隔操作 最大5段階マルチステップ設定 静音設計 国内最大級レシピ | 1200Wハイパワー 自立スタンド付きで鍋中央にも設置可 | 国内大手メーカー シンプル操作 | 専用シーラー付属 プロ監修レシピ63種 収納スタンド付き | 火も水も鍋も不要 薄型フィルムヒーター式 収納場所に困らない |
【1万円台の実力派】エンペラータマリン

「見た目のおしゃれさより、とにかくハイスペックで安いものが欲しい!」といった実用性を重視したい人には、エンペラータマリンがおすすめです。
エンペラータマリンは、ボニーク3.0(1,000W)を上回るハイパワー(1200W)と、設置の自由度に特化したモデル。

ボニーク3.0にはないメリット
- 業務用レベルの1200W出力による時短
ハイパワー - 鍋の中央にも安定設置できる自立スタンド
クリップ式に加え自立スタンドも付属
鍋のフチだけでなく中央にも安定して設置でき、水がムラなく対流し、失敗を防ぎやすい - 大容量への対応力
水の量は、20Lまで対応可 - 圧倒的コスパ
ボニーク3.0と同等の完全防水(IPX7)で、価格は約10,000円安い
ボニーク3.0に劣らないスペックで、価格も10,000円台と申し分なし。
エンペラータマリンは、磁石に反応しない鍋でも自立するので、自由度も広がりますよ。
\ とにかくパワーが最強 /
【直感的な操作とシンプル設計】アイリスオーヤマ

スマホ操作は不要、直感的な操作でシンプルに使いたい人には、アイリスオーヤマの低温調理器 (LTC-04)がおすすめです。
アイリスオーヤマ(LTC-04)は、ボニーク3.0の半額以下という衝撃プライスながら、出力は同じ1,000Wを搭載。

ボニーク3.0にはないメリット
- スマホ不要
アプリ設定やWi-Fi接続の煩わしさがゼロ
直感で操作完了 - 価格破壊
性能は十分なのに、ボニーク3.0の半額以下で買える(約10,000円) - スリムボディ
アイリスオーヤマ(LTC-04)は、背が低くコンパクトで、引き出しにしまいやすい
あえて「1℃単位」の設定に割りきって、操作がシンプルになり、機械が苦手な人でも迷わず使えます。
余計な機能を削ぎ落とし、お湯を温めるのに特化した、まさに「シンプル・イズ・ベスト」の極み!
\ 【シンプルが1番】余計な操作は不要 /
【安全を極めた一台】カイハウス

食中毒のリスクを1%でも減らしたい人は、カイハウスの低温調理器がおすすめです。
多くの低温調理器は、ジップロックを水に沈めて空気を抜く水圧法が一般的。
ですが、どうしても小さな気泡(空気)が残ってしまうのです。空気の残りこそが、加熱ムラや食中毒の原因になってしまいます。

ボニーク3.0にはないメリット
- 真空シーラー付属
別途買い足す必要なし
届いたその日から「完璧な脱気」が可能 - 購入者限定の極秘レシピ
誰でも見れるボニークとは違い、12名のプロが監修した「お店の味」を購入者だけで独占できる - 創業100年以上の歴史
新しいベンチャー企業には真似できない、老舗メーカー「貝印」ならではの絶対的な安心感
家族の健康を守るためなら、初期投資は惜しまない安全第一の人に、カイハウスは「唯一無二の正解」です。
\ 安全を極めた一台 /
【番外編】水も鍋も使わないポケットシェフ

「低温調理をしてみたいけど、大きな鍋に水を溜めたり捨てたりするのが重労働…」 そんな悩みを根本から解決したのが、アイリスオーヤマのポケットシェフです。
最大の特徴は、水も鍋も一切使わないこと。
ポーチ型の本体に、食材を入れた耐熱袋を挟むだけで調理が始まります。
棒タイプとは全く異なる仕組みで、「お弁当用に1品だけ作りたい」「自分用のダイエット食だけ作りたい」シーンでは、ボニーク3.0よりも圧倒的に手軽です。

ボニーク3.0よりココがすごい!
- 水・鍋が不要
重たい鍋を運んだり、大量の水を捨てたりする家事がゼロ - 究極の省スペース
本棚の隙間に立ててしまえるサイズ感
キッチンが狭くても置き場所に困らない - 10,000円でお釣りがくる
ボニーク3.0の半額以下(約10,000円)
高くて手がでない金銭的なハードルがぐっと下がる - 倒れる心配なし
お湯を使わないため、熱湯事故のリスクがない
ポケットシェフの気になる点は、以下のとおりです。

ポケットシェフの気になる点を解決!
- 電気代はお得な省エネ設計
水を沸かす必要がないため、ボニーク3.0の約10分の1の電力(90W)でもしっかり熱が通る
他の家電と併用してもブレーカーが落ちにくい - 片付けは「サッと拭くだけ」
使用後はウエットティッシュなどで拭くだけで終了
水洗いは禁止
もし袋が破れて中が汚れても、故障や感電の原因になるためジャブジャブ洗えない - 温度設定は「5℃刻み」で大雑把
ボニーク3.0(0.5℃刻み)のような微調整はできない
「63℃」が選べず「60℃か65℃」になるため、温泉卵の固さにこだわる人には不向き
「パワー」や「細かい調整」を割りきった代わりに、圧倒的な「手軽さ」と「省スペース」を手に入れた一台。
難しく考えず、とにかく楽にサラダチキンを作りたい人や、キッチンをすっきり保ちたい人におすすめ。
\ 水を使わない低温調理の革命 /
よくある質問

BONIQ(ボニーク)3.0に関する「よくある質問」を参考にしてください。
専用のコンテナは必要ですか?手持ちの鍋でも使えますか?
必須ではありません。家にある「深めの鍋」で十分に代用可能です。
ただしボニーク3.0を使うには、鍋の深さが重要。
- 使える鍋の条件
深さ15cm〜20cm程度の鍋
(例:パスタ鍋、深めのカレー鍋、高さのあるタッパーなど) - 使えない鍋
フライパンや土鍋など、浅い容器はエラー「EE1」が出るため使えない
専用コンテナ含むスターターセットがあると「水がすぐ沸く(時短・節約)」「袋が浮いてこない」メリットがありますが、最初は家にある鍋でも十分です。
スマホアプリ(Wi-Fi)に連携しなくても使えますか?
はい、アプリなし(手動)でも、まったく問題なく使えます。
ボニーク3.0は、本体についているボタンだけで「温度」と「時間」を設定可能。
Wi-Fi環境がない人や、機械の設定が苦手な人でも、箱から出してすぐに料理を始められます。
「鶏むね肉」や「ローストビーフ」などの定番料理を作るだけなら、本体操作だけで十分。
まずは手動で使い倒して、慣れてきたらアプリ連携に挑戦する、という順序で大丈夫ですよ。
ポリ袋や保存用ジッパー袋を使ってもいいですか?
はい、使えます。ただし、以下の条件を必ず守ってください。
- 「耐熱性」のある「食品用」の袋であること(必須)
※熱で溶けるのを防ぐため、袋の耐熱温度(100℃くらいを推奨)を確認する - ジッパー付き保存袋(フリーザーバッグ)も使える
- 調理時は、袋の中の空気をしっかり抜いて密閉すること
袋は製品に付属していないため、別で用意してください。
今ならBONIQ公式サイトでスターターセットを購入すると、低温調理用 耐熱袋(BONI BAG)とBONIQ専用ポータブルケースが特典でもらえます。
\【特典付き】公式限定スターターセット /
特典①低温調理用 耐熱袋(BONI BAG)

特典②BONIQ専用ポータブルケース



私はボニークのBONI BAG(耐熱袋)を使っています。空気も抜けやすいですし、味もなじみやすいです。
単品で購入したいなら、Amazonがおすすめ。
ボニーク 低温調理用 耐熱袋(BONI BAG)
\ 単品でも購入できます /
電気代はどれくらいかかりますか?
最大でも「1時間あたり約31円」ですが、実際はもっと安くなります。
ボニーク3.0はハイパワー(1,000W)です。しかし、つねに全速力で動いているわけではありません。
- 最初の予熱だけ
水を設定温度にするまでは全力を使う(フルパワー) - 調理中
一度温まったら、あとは温度をキープするだけのため、電気をあまり使わない(休憩しながら稼働)
そのため、実際の電気代は最大値(31円)よりもずっと安くなるのがほとんど。
節約の裏ワザ
冷たい水から沸かすと電気代がかかるので、最初から給湯器の「40℃くらいのお湯」を入れてスタートするのが、一番の節約になりますよ。
まとめ|BONIQ(ボニーク)3.0をレビュー!初心者にこそ、おすすめできる低温調理器

ボニーク3.0をレビューし、私のような初心者にこそ、おすすめできる低温調理器だと分かりました。
しかし、6つのデメリットもあるので、気になる項目をもう一度確認しましょう。
BONIQ(ボニーク)3.0のデメリット
ボニーク3.0は一度セットしてしまえば、出来あがるまでは放置でき、ほかの作業もできます。
さらにスマホを連携すれば、ボニーク3.0本体から離れていても、終了時間を知らせてくれるので便利です。
作るのに時間がかかるローストビーフも、ボニーク3.0に任せればお手の物。

ローストビーフを作ったことがない私でも簡単にできました。

手の込んだ料理を作ったような感覚になり、料理上手になった気分になれますよ。
自然と低カロリーな食事にもなるので、ダイエットや健康管理にも相性抜群です。
低温調理が気になっていた人は、日本での家庭用 低温調理器のパイオニア「ボニーク」で始めてみませんか?
\ 低温調理器といったらBONIQ /

- 正確な温度で調理できる
- 加熱能力が高い
- スマホ操作が便利で快適
- 稼働音が静か
- 洗い物が楽
- 手厚いサポートを受けられる
- 低温調理レシピが豊富
- デザインに高級感がある
- 完全な「ほったらかし」ができない
- 最低水量ラインが高く、予熱に時間がかかる
- アプリ導入のハードルがある
- 食中毒のリスクがある
- キッチンスペースをとる
- 値段が高い







